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稀勢の里のカエル飛び

春場所もおわったが、
いまだにひっかかるのが稀勢の里の低調振り。

9勝6敗と今一つの成績であったが、目についたのは、
場所中時折みせた、両脚を同時にピョンとはねるカエル飛びのような立ち合い。
今まであまり見られない姿だった。あれは何だったのだろう。

15日間すべて、というわけではなかったのだが、今になって録画など見返してみると、
逸ノ城、照ノ富士、栃ノ心、白鵬戦などがこの立ち合いになっている。
結果として照ノ富士戦以外はすべて敗戦。
ほかはいつも通り右足からちゃんと踏み出しているのだが。

思い当たるのはやはり、昨年初場所でいためた、右足の親指であろうか。
あのケガ以来、稀勢の里の立ち合いはひところの迫力をうしなっている。
一歩目の足の親指にダメージがあっては、当たり前といえば当たり前なのだけど。

それでも突き押しから四つ身の相撲にスタイルを変えることで、何とか対応。
逆に相撲が安定感を増したようにもうつり、
ケガの功名かな、などと去年の半ばあたりはよろこんでいたのだが。
その後はジワジワと状態が悪化しているような。
それが顕在化したのが、あのカエル飛びなのか、どうなのか。

場所中はつい感情的になっていろいろ悪口もかいてしまうのだが。
もしそうだったらゴメンよキセ。いまごろ反省したり。

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初めまして

稀勢の里のファンなので、思わずコメントしました。
久々にまた相撲を見るようになったので、過去の希勢の里の活躍はあまり解りません。


詳しい事は解りませんが、私が見ても変な立ち合いだった事は解りました。
北の富士さんの言うように力が衰えて来たのか?
大丈夫?と心配になります。

雪椿さん、コメントありがとうございます

はじめまして、コメントありがとうございます。
久々に相撲を見るようになられたとのこと、
相撲好きの一人としてうれしいかぎりです!

で、稀勢の里なんですけど…
やっぱり変な立ち合いでしたよねえ。

右足親指のケガはやっぱり影響しているようにおもいます。
それも影響してか北の富士さんの言うように、下半身の衰えもかんじられる。
何だか圧力がなくなっちゃった、という印象をうけます。

大丈夫?とのご心配。
久々、相撲に戻ってこられた方には
「大丈夫ですよ!」ともうしあげたいのですが、正直わたしも心配です。

でもそれもふくめて大相撲なので。一緒に応援していきましょう!
って、説得力ないですね。ハハ…

こんにちは

いつも読ませてもらってます
私も今場所の稀勢の里の蛙飛びが引っかかっていました
あれでは圧力が相手に伝わらないし逆にポーンと胸でも肩でも一押しされたら腰が入ってステンと転んでしまうでしょうに・・・
稀勢の里は脚が長い(腰高)体型で、初優勝のチャンスだった千秋楽で把瑠都に土俵際で逆転食らったように寄りの圧力がイマイチだと思うんです
ですから、以前の突き出しを強化して欲しいなと思っています
白鵬や日馬富士、鶴竜を左から強烈に吹っ飛ばして欲しいです

BOBさん、コメントありがとうございます

はじめまして、いつも読んでいただいているとのこと、
ありがとうございます。

うーん、やっぱりあのカエル飛びはひっかかりますよね。
おっしゃるように、ホント簡単にころがされそうな体勢でした。
実際白鵬にはあっさりやられてしまいましたし。

把瑠都戦、いつのことだっけ、としらべたら、旭天鵬の優勝した場所ですね。
ありました。

把瑠都には弱かったですね。
まあこれはキセの寄り身が悪いというより、
自分より大きな相手にも胸をあわせてしまうという不器用さのためかな、
とおもっていたのですが。
自分と同じ、もしくは小さなサイズなら四つ身も悪くないようにかんじます。
脇があまいのであんまりカッコよくないですけど。

それはそれで一つの武器としてもっといて、
なおかつおっしゃるような突き押しもあれば、鬼に金棒ですが…

やっぱり突き押しの相撲って、
四つ相撲より足腰への負担が大きいようにおもいます。
若いころバリバリ突っ張っていた力士が、
晩年力が落ちて四つ相撲に転じるというのはよくありますし。
今のキセも若干その傾向なのかもしれません。

そうかんがえると、たとえば鶴竜を左腕一本でふっとばしたような
以前の相撲なんかは、もうとれないのかな、と。

せっかくコメントをいただいたのに嫌な話ばかりするというのも何だかな、
と書きながら感じるのですが。うーん。

まあでも、まだわかりませんし。
私のようなシロウトの見立てなんかふっ飛ばしてくれるような相撲を、
キセには期待しましょう!
プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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