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中国の方も大好きな大相撲

ご存知のかたには「何をいまさら」という話ですが、
ブログ界隈で現在人気の「中国嫁日記」

四十代の東京に住むオタ系漫画家と、そこに嫁いだ二十代の中国人妻の
日常をほのぼのと描いたもの。

日本のあらゆる文化に子供のような好奇心で接する
奥様の月(ユエ)さんがむちゃくちゃにキュートなのですが、
なんと彼女が大の相撲ファン。

以下、相撲にかんするエピソードをチョイスしてご紹介。

中国嫁日記「日本のTV大好き」
中国嫁日記「大好きなので…」
中国嫁日記「本当にショックだったらしいです」
中国嫁日記「石和温泉郷新婚旅行事件 第5回」
中国嫁日記「大相撲復活! ブログも復活&トークショー告知!」
中国嫁日記「日馬富士優勝!!」

日本人にとっては当り前のことが、外国人の目にはイチイチ新鮮なのですね。
懸賞金にここまで反応するのがよく分からなかったりもするのですが(笑)
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

期待の明月院の七日間

このブログでも以前ちょっと取り上げた、元学生横綱の明月院。

幕下15枚目で付け出しデビューとなった五月場所は、
2敗して途中休場と惨憺たる結果に終りました。
しかし東の46枚目に番付を落とした七月場所は、6勝1敗の好成績。
その七日間をupしてくださった方がおられたので、ここに転載。

up主の方、大感謝です。


唯一の敗戦となった四つ相撲では、
せっかく相手の上手を切ったのに結局巻き替えを許して敗れるなど、
さすがにまだまだ、といった面もあるのですが。

それでも得意の突き押しでは、期待に違わぬ強さを見せてくれます。
時には、目標と公言する千代大海ゆずりの華麗な(?)引き足相撲も披露。
土俵際をバレリーナのように舞う姿も、いずれ拝めるかもしれません。

書いているうちに応援しているのかちゃかしているのか
分からなくなってきましたが…
いちおう、エールを送っているのです。頑張れ!明月院!

そしてしつこいようですが、
いずれ付けられる四股名はぜひ「明月(あきづき)」でお願いしたい。
シンプルでいいと思うんだけどなあ…

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

年寄株問題が前…進?

名跡改革に複数案=執行部は「協会管理」主張-大相撲制度改革委(時事)

日本相撲協会の公益法人制度改革対策委員会は5日、東京・両国国技館で会合を開き、公益財団法人化への課題となっている年寄名跡の問題では、個人資産として扱う現状維持案と、協会が管理する2案が提示された。
 
「管理案」には名跡を無条件で協会に預ける案のほか、年寄が65歳の定年を迎えた際に謝礼金と引き換えにする妥協案が出ている。

「現状維持」では、名跡を譲る際の金額に上限と下限を設ける意見が含まれている。

深沢武久委員(元最高裁判事)は「管理案は協会執行部が推している。公益化のためには、親方衆はある程度は血を流さないといけない」と話した。今後は一門ごとに意見を集約していく。
 
協会と力士の法的関係の整備については、委任契約を軸に詰めていく。次回会合は9月2日。 
(2011/08/05-19:44)


6月に文科省へ提出した組織改革の工程表では、

(1)協会による有償での名跡買取
(2)退職の際に協会に返上させ、退職金を割り増し

の二案が出ていた。

今回の案では実現の難しい(1)が消え、
かわりに「無条件で協会に預ける」というもっと実現の難しい案と、
取引金額に制限を加えるというかなり現実的な案が加わっている。
どうも難航しているらしい(笑)。

文科省の顔色を伺いながら懸命に落としどころを探っているのだろう。
「血を流さないといけない」というのは気の毒だが、
協会存続のためにはそれも仕方のない情勢。

今回親方衆が涙を呑んでくれたなら、
回向院に石碑でも建ててはどうかと思うくらいだ。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

イチローに学ぶ琴奨菊

琴奨菊“イチ流”精神で大関取りだ(報知)

大相撲の東関脇・琴奨菊(27)=佐渡ケ嶽=が5日、“イチ流”精神で秋場所(9月11日初日・両国国技館)の大関取りに挑むことを明かした。

初の大関取りだった名古屋場所は昇進目安にあと1勝が足りなかった。場所後、イチロー(マリナーズ)の自伝を読み、「誰でも意識しなくてもプレッシャーは付いてくる。いかに普段から穏やかな気持ちでいられるか。そこが一流との違い」と精神面を学んだ。

この日は千葉・松戸市の部屋で若い衆を相手に胸を出し、汗を流した。「まだ稽古は始まったばかり。立ち合い、技術をもう少し直したら強くなる」と進化を誓った。


先場所終盤戦、白鵬に勝って大関取りが現実的なものとなってからの琴奨菊は、
明らかにプレッシャーに負けたようすだった。
仕切りの表情はいつもの泰然としたものでなく、半泣きに近いものだった。
これはマズイかなと見るものを心配させたが、
案の定若の里、隠岐の海とポロポロ取りこぼし、みすみすチャンスを逃していた。

175キロの巨体が今更イチローの伝記を必死で読む姿を想像すると、どこかいじましい。
しかし本人は勝負処で、ワラをもつかむ思いなのだろう。
来場所はどんな顔で土俵に上がるか、今から楽しみだ。

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ジャンル : スポーツ

日馬富士が新たな負傷?

来場所綱取りの日馬富士の近況。今週月曜日のようす。

日馬富士、稽古中に右足親指を負傷 (サンスポ)

大相撲秋場所(9月11日初日、両国国技館)で横綱昇進を目指す大関日馬富士(27)が8日、青森県つがる市での合宿で本格的な稽古を開始した。優勝した名古屋場所後、初めて関取と申し合いをこなしたが、最初の一番でいきなり右足親指を負傷。2度目の綱とりに早くも暗雲が垂れ込めてきた。

日馬富士が激痛に顔をゆがめた。稽古相手に指名した弟弟子の宝富士との最初の一番。激しい当たりから左のど輪で一気に押し出そうと右足を踏み出した、その瞬間だ。右足親指が土俵にめりこみ、指を激しくひねってしまった。

「土俵が平らじゃないから。痛いけど、しようがない」

師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の故郷、青森県つがる市で始まった夏合宿。本場所と違い、急あつらえの土俵は凹凸や滑りが多く、思わぬ事故を招くことがあるが、綱とりに向けて、本格的に始動した初日に大きなつまずきだ。

軽量(132キロ)の大関は故障が多く、今も左ひざ、右の太もも裏、足首などに痛みがあるという。名古屋場所後にモンゴルへ帰国した際、元横綱朝青龍も通った温泉施設ホジルトに5日間通い、治療に励んだばかりだが、稽古を再開した直後に新たな箇所を負傷。何とも嫌なムードが漂う。

幸先の悪いスタートになったが、日馬富士は右足を引きずりながらも、ぶつかり稽古を含めて41番をこなした。「調子は悪くないよ。ストレッチを毎日しているし、しこも踏んでいます」。2度目の綱とりに向け、思わぬ暗雲を吹き飛ばそうとあえて明るく振る舞った。


なんとも心配なニュース。去年から今年初場所あたりまでは下半身のコンディション不良が目につき、相撲も見られたものではなかった。しかし三月場所が中止になったことでオーバーホールの時間を得たのが幸いし、五月場所から徐々にかつての鋭い立ち合いが復活。七月場所の優勝につながった印象がある。

ここに来ての新たなケガは、また元の相撲に戻ってしまうかと見るものの不安をかきたてる。まあ新たな八百長騒動が起きて、また次場所が中止になればいいのかもしれないが(黒笑)。


テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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