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間垣部屋に白鵬の内弟子が入るという話

超異例!白鵬内弟子獲得 モンゴルの留学生を(中日)

将来、部屋を持って独立する考えを持つ横綱白鵬(25)が、その第一歩としてモンゴル人の内弟子を獲得することが18日分かった。

白鵬が10年来世話になっている関係者は「鳥取城北高校に留学しているモンゴルの子が間垣部屋に入門するが、間垣親方が定年になって横綱が部屋を興したら、その子を横綱に返すことになっている。来年初場所の新弟子検査を受検すると聞いている」と語った。

白鵬はまだ年寄名跡取得に必要な日本国籍を取得しておらず、その段階で内弟子を取るのは異例。1部屋1人という外国人の制限があるためだが、一門外の部屋に内弟子を入門させるのも異例のこと。ただ、日本国籍取得は短期間でできることから、先に地固めを、というわけだ。

この日、白鵬杯に参加するモンゴルチームの子どもたちに大阪府大東市で指導した横綱は「この子たちが横綱や大関になってくれれば成功。次の世代をつくることも大事」と、初土俵を踏んだ大阪での大会成功を祈っていた。

 
貴乃花親方の理事選のゴタゴタで二所ノ関一門を破門となった間垣親方。
この人だからこそできる芸当なのかも知れない。
これが門閥の弊害に対する親方の姿勢なのか。
あるいは先を見据えた思惑ががあるのか。

元二代目若乃花の間垣親方は1953年生まれ、
65歳で定年を迎えるのは2018年。
来年初土俵を踏む子は同校相撲部のサイトをみると1年生の誰かであろうから、
白鵬のもとに来る頃は7年の力士生活を経て23歳。

まあそこまで白鵬が現役でいるのも難しいから、実際はもっと早い年齢での移籍となるのだろう。
しかしこの新弟子が若いうちに出世したら、面白いことになりそうだなあ。


もっとも、若ノ鵬みたいにならないといいのだけれど…

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テーマ : 大相撲
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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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