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「勢いを止めた人」に稀勢の里ってどうよ

白鵬の止め男として、
突如世間一般にもメジャーとなった稀勢の里。
洋画の封切りイベントにまで呼ばれるようになったそうで。

寅年に大躍進ねづっち「使ってなかった運が一気に来た感じ」

お笑いコンビのWコロンのねづっち(35)、タレントの南明奈(21)、大相撲の稀勢の里(24)が20日、都内で映画「アンストッパブル」(来年1月7日公開)のPRイベントに出席した。暴走列車を命がけで止める物語にちなみ「勢いが止まらなかった人」=“アンストッパブル大賞”に選ばれたねづっちは「今まで使っていなかった運が一気に来たという感じ」。アッキーナを題材になぞかけを求められると「作詞家を目指す人と解きます。歌詞(菓子)作りに挑戦しようとしています」と料理に夢中になっている近況を入れ込み整えた。一方「今年、勢いを止めた人」として表彰された稀勢の里は、白鵬戦の勝因を「いつも以上に冷静になれたこと」と振り返った。

いやしかし稀勢の里の四股名の由来というのはですね、
「稀な勢いで駆け上がるように」という鳴戸親方の願いがあるわけで…
「勢いを止めた人」という表彰はどうにもゲンが悪いでしょ。
せめて「大相撲のアンストッパブルを止めた人」ぐらいの褒め言葉はなかったのか。

18歳3ヶ月での衝撃的な入幕から早6年。
なかなか周囲の期待には応えられぬ年月が過ぎる中、
相撲好きには違う意味で笑える賞になってしまった。

絶対主催者の中に意地の悪い相撲ファンが隠れていたのではないかと思うが…
まあでも、私は稀勢の里が嫌いなわけではない。
めげずに頑張れ稀勢の里。君はマイペースで行けばいいのだ。



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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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