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NHK「大相撲中継」休止

八百長問題:「大相撲中継」事実上廃刊 NHK発行の雑誌(毎日)

NHKサービスセンターが発行する「別冊NHKウイークリーステラ 大相撲中継」が八百長問題の影響で休刊することが20日、わかった。日本相撲協会が本場所開催を無期限延期したことなどが理由で、事実上の廃刊。本場所が再開され、NHKの中継が行われても復刊せず、「今後は電子書籍としての情報提供を検討していく」(発行元)という。
読売新聞社が発行していた「大相撲」も昨年9月号を最後に休刊しており、大相撲専門誌はベースボール・マガジン社の月刊誌「相撲」1誌となった。

「大相撲中継」は75年創刊で、2カ月に1度の各本場所前に展望号を発行。野球賭博事件の影響で昨夏の名古屋場所展望号を発売中止したのに続き、開催が中止された今年春場所展望号も発売を取りやめていた。



従来発行されていた相撲雑誌三誌のうち、
読売大相撲についでNHKも休刊とのニュース。

記事全体の基調は、大相撲凋落の一端、
といったところで極めてネガティブなものだが、
あえてポジティブに捉えるなら、
あの雑誌を電子書籍化する案がある、というところ。

これまでの同誌は正直なところ、
写真は多いが中身はスカスカ、という印象が強かった。
読み応えのある記事といえば北の富士さんの辛口論評くらいで、
あとはどうでもいい記事のオンパレード。
大判の写真と活字でページを埋めて
お茶をにごしていたような雑誌である。
先場所の好取組を、実況を文字におこして振り返るというのをやっていたが、
誰が読むんだこんなもの、といった感があった。
個人的には、よほど面白い特集や付録でもなければ買わずにいた雑誌である。

しかし電子書籍なら動画が入る。
アーカイブでは事欠かないNHKなら、
先場所の好取組を並べるだけでファンには十分面白い。
これまでの巡業スナップなども動画なら、
おすもうさんの楽しげな表情をよりリアルに感じられる。
活字の量や質が密度が売りだった読売やベースボールマガジン社に対し
ビジュアルで勝負してきたNHK誌が電子書籍化すれば、
相撲ファン垂涎の雑誌になるはずだ。
これは楽しみだ、たのむよNHK!

…ってこの先ほんとはどうなるのか、わかりゃしないんですけれど。
あえて前向きに考えてみました。



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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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