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ひさびさの更新

ものすごく久々の更新。
例の地震、八百長にまつわる一連の処分、
それに対する世間のリアクションなどなど、
何だか相撲に気が向かねーなーと思っていたら、
いつのまにか場所が始まるといった印象。

ファンですらこうなのだから、力士は何をかいわんや。

魁皇の気力低下に友綱親方心配…8日初日・技量審査場所

 大関・魁皇(38)=友綱=の師匠の友綱親方(元関脇・魁輝)が6日、5月技量審査場所(8日初日・両国国技館)での魁皇の進退に言及した。またこの日、日本相撲協会は両国国技館で取組編成会議を行い、初日と2日目の取組を決定した。

場所を2日後に控え、友綱親方がまな弟子の進退に関し心配の声をあげた。魁皇は今場所カド番ではないが、負け越しや途中休場となった場合の引退の可能性について「(本人が)もういいやってなったらね。場所に対する目標もかなり薄いのではないか」と語った。魁皇はこれまで何度も引退危機に遭ったが、それは故障でカド番場所を迎えたため。今場所は目立った負傷箇所はないが、同親方は「気持ちがかなり下がっている」と精神面の不安を明かした。

だが、今場所は様々な記録がかかる。通算勝ち星数はあと10、幕内出場回数はあと11で史上最多に並ぶ。大関在位は今場所で64場所目。1位まであと1場所だ。大関としての勝ち星数も最多記録にあと3勝。師匠は「実際に始まってどこまでテンションが上がるかだね」と奮起にも期待した。

魁皇は初日に豪栄道、2日目は豊ノ島と対戦することが決定した。この日は東京・墨田区の東関部屋に出稽古。高見盛と魁聖を相手に6勝3敗。場所前の稽古を打ち上げた。技量審査場所に関しては「今までと違うから。やってみないと分からない」と言葉少なだった。



ネット上のコメントなどを覗くと、このさき八百長で勝てなくなるから、
カムフラージュしているんだといった意見が多い。
しかしそれなら時に相手の腕を痛めつけるようなあの小手投げは出ないだろう。
魁皇に対していくら意地悪く見ても、
まあ終盤大関同士で、互助会的な感情があるかないかといった程度ではなかろうか。

ネットが世論の全てではないにせよ、
大相撲を取り巻く今の空気にファンの一人として正直げんなりしている。
見る側でさえそうなのだ。
体を酷使しながら現役を続けてきた力士自身にはなお辛いと思う。
勝てば八百長といわれ、負ければやっぱりとどちらにせよ叩かれるこの先の土俵人生。
魁皇の気持ちが下るのも無理ないと思う。


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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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