スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好評の巡回慰問

白鵬ら力士100人慰問、ちゃんこ鍋大好評(デイリー)

大相撲の白鵬ら力士団約100人が4日、東日本大震災の巡回慰問を開始し、岩手県山田町の山田南小学校を訪問した。1200人分が振る舞われたちゃんこ鍋は好評で、鍋を持って駆けつけるお年寄りも。白鵬の横綱土俵入りには、何重もの人だかりができ大きな声援が飛んだ。


地方の人間にとって、
横綱が我が町で土俵入りをやってくれるというのは
ちょっとしたイベントである。

私は生まれ育ちが仙台なのだが、
子供のころは新横綱が誕生すると毎年夏の仙台巡業のたび、
市の中心部にある地元の名横綱、
谷風の銅像の前で土俵入りを行なうのが恒例となっていた。

当時全盛の千代の富士や隆の里が純白の綱をしめ
太刀持ち露払いをしたがえて登場すると、
見慣れた風景が一変して祝祭的な空間に変わる。

華やかに装った力士が見るものに与えるあの高揚感。
他の分野のスポーツ選手にはけっして無いものだ。
震災禍に苦しむ岩手の人々も、
きっと横綱からたくさんのエネルギーを受け取ったことだろう。

大相撲はまだまだ死んではいない。
人々に勇気を与える力があるのだ。
その調子でどんどん被災地の人々を励ましてやってくれ!

帯同した放駒理事長(元大関魁傑)は「皆さん、これまでの相撲界のことをよくご存じで、頑張れと逆に励まされてしまった。(名古屋場所では)皆さんにいい相撲を見せたい」と笑顔で語った。


あ、あららら、まぁそうだよな。
連日テレビに大映しになる理事長の苦悶の表情を見ていれば
ごもっともなリアクション。
ま、来る方も来られる方も、エールを送りあえる巡回慰問であってほしいです。

スポンサーサイト

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

リンク
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
参加中
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。