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がんばれキセノン

白鵬“天敵”稀勢の里KO!張り手一撃、脳振とう…(スポニチ)

大相撲の名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)で前人未到の8連覇に挑む白鵬(26=宮城野部屋)が天敵をKOした。場所前最後の稽古となる7日、鳴戸部屋(愛知県愛知郡長久手町)に出向き、昨年九州場所と今年初場所で連敗を喫した関脇・稀勢の里(25)を10勝2敗と圧倒。強烈な張り手で相手に脳振とうを起こさせるなど気合十分の稽古を展開し、8連覇に向け万全の態勢を整えた。

不安要素を払しょくするには十分過ぎる内容だった。場所前最後の稽古を鳴戸部屋で行った白鵬が、昨年九州場所で連勝を63で止められ、今年初場所でも敗れた“天敵”を打ちのめした。新十両・隆の山と2番取った後、標的である稀勢の里を指名すると強烈な張り手を繰り出し、土俵外へ押し倒した。稀勢の里は脳振とうを起こし、しばらく土俵に倒れ込んだままだった。その後、起き上がった稀勢の里と稽古を再開し、12番取って10勝を挙げた横綱は「いい汗流して稽古を締めくくれた」と満足そうな表情を浮かべた。

前日までは宮城野部屋で稽古する方針だったが、一晩熟考して稀勢の里と胸を合わせることを決断。「他の人はいろんな部屋に行けるけど(鳴戸部屋の方針が出稽古禁止のため)彼は行けない」と説明したが、稀勢の里を最も警戒しているからこその出稽古だったことは明らかだった。


昨年九州の「64連勝ならず」の一番以来、
稀勢の里に対して異様なまでの執着をみせる白鵬。

特にあの一番で顔を張られたことに対して、
そうとう根に持っている印象があります。
傍から見ている分には、ここ2場所では逆に空回りの感がアリアリ。
稽古場での星勘定はともかく、
地力で劣る稀勢の里が結構なアドバンテージを得たのかも。
張り手は相手の当たりを止める効果はあっても、
逆に脇が空いてつけ込まれる隙を与えることにもなる。
脳震盪を起すほどの張り手なら、隙もまた大きい。
味をしめた横綱に喰らいついていく稀勢の里、という図も容易に浮びます。

双葉山を目指して木鶏たらんとする白鵬が、
稀勢の里だけにみせるあの必死の表情…
他の力士も、遠慮しないで横綱の顔張っちゃえよと勝手なことを思ったりするのですが。
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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