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観客によるマークシート評価

いよいよ正式に実施するらしい。

力士の敢闘精神を観客ら評価 秋場所で実施(毎日)

日本相撲協会は17日、愛知県体育館で、定例の理事会を開き、9月の秋場所で、力士の敢闘精神を観客らに4段階で評価してもらうマークシート方式のアンケートを実施することを決めた。1日あたり一般客、維持員ら1000人に配り、高評価を得た上位3力士を毎日発表する。八百長問題を受け、5月の技量審査場所で試験的に実施していた。今後は地方場所での導入や表彰制度なども検討する。
(中略)
また外部の専門家も交えた集客増を担うプロジェクトチームを近く発足させることも決めた。


横綱や大関を相手に、平幕力士が負けたけどよくやった、という相撲はしばしばある。
下位同士の取組でも、気持ちの入った大熱戦がたまにある。

三賞にも敢闘賞というのは既にあるが、
場所を通じて明確な結果をださなければならない。
こうしたその日その日のヒーローはどうしてもカヤの外に置かれる。
そうした力士が報われる制度はあってよいと思う。

たとえば昨日若荒雄が横綱白鵬に初挑戦して、
結果負けはしたが気持ちの入ったいい相撲を見せた。
お客の拍手も多かった。
そのお客の拍手を、何か形にできればいい。
集計結果が公表されて、翌日の新聞に
「○○賞は、若荒雄に送られた」と書いてもらえるだけでも、
力士にとっては励みになるだろう。

あとは「集客増のプロジェクトチーム」というのも興味深い。
問題は山積だが、どこまで食い込めるか期待したい。

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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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