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横審の勇み足?

魁皇の表彰見送り?「協会が何もしないのに…」 (スポニチ)

横綱審議委員会の鶴田委員長は、名古屋場所で史上最多の通算1047勝を挙げ引退した元大関・魁皇の浅香山親方への表彰を見送ることを明かした。

鶴田委員長は「僕はやるべきだと思う。大きく貢献した大変な功労者だし“功績賞”とか…」と話したが、「協会が何もしないのに横審がするのは妙」と説明した。また両国国技館では「魁皇 最後の番付表」と張り紙を貼り名古屋場所の番付を継続販売。販売は27日までで約1500枚が残っている。 [ 2011年7月26日 06:00 ]


どうもよくわからない。
もともと場所前の段階ではこういう話だったのですが。

「表彰しないといけない」とまで言っていたのをいざとなって撤回してしまった。
「協会が何もしないのに横審がするのは妙」ということは、
場所前は、協会が当然表彰するものと横審一同考えていた、ということでしょうか。
頭の固い相撲協会がいまどきそんな粋な真似するわけないのに。

何とも不可解なニュースです。
なにか裏があるのかなあ。

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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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