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イチローに学ぶ琴奨菊

琴奨菊“イチ流”精神で大関取りだ(報知)

大相撲の東関脇・琴奨菊(27)=佐渡ケ嶽=が5日、“イチ流”精神で秋場所(9月11日初日・両国国技館)の大関取りに挑むことを明かした。

初の大関取りだった名古屋場所は昇進目安にあと1勝が足りなかった。場所後、イチロー(マリナーズ)の自伝を読み、「誰でも意識しなくてもプレッシャーは付いてくる。いかに普段から穏やかな気持ちでいられるか。そこが一流との違い」と精神面を学んだ。

この日は千葉・松戸市の部屋で若い衆を相手に胸を出し、汗を流した。「まだ稽古は始まったばかり。立ち合い、技術をもう少し直したら強くなる」と進化を誓った。


先場所終盤戦、白鵬に勝って大関取りが現実的なものとなってからの琴奨菊は、
明らかにプレッシャーに負けたようすだった。
仕切りの表情はいつもの泰然としたものでなく、半泣きに近いものだった。
これはマズイかなと見るものを心配させたが、
案の定若の里、隠岐の海とポロポロ取りこぼし、みすみすチャンスを逃していた。

175キロの巨体が今更イチローの伝記を必死で読む姿を想像すると、どこかいじましい。
しかし本人は勝負処で、ワラをもつかむ思いなのだろう。
来場所はどんな顔で土俵に上がるか、今から楽しみだ。

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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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