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日馬富士が新たな負傷?

来場所綱取りの日馬富士の近況。今週月曜日のようす。

日馬富士、稽古中に右足親指を負傷 (サンスポ)

大相撲秋場所(9月11日初日、両国国技館)で横綱昇進を目指す大関日馬富士(27)が8日、青森県つがる市での合宿で本格的な稽古を開始した。優勝した名古屋場所後、初めて関取と申し合いをこなしたが、最初の一番でいきなり右足親指を負傷。2度目の綱とりに早くも暗雲が垂れ込めてきた。

日馬富士が激痛に顔をゆがめた。稽古相手に指名した弟弟子の宝富士との最初の一番。激しい当たりから左のど輪で一気に押し出そうと右足を踏み出した、その瞬間だ。右足親指が土俵にめりこみ、指を激しくひねってしまった。

「土俵が平らじゃないから。痛いけど、しようがない」

師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の故郷、青森県つがる市で始まった夏合宿。本場所と違い、急あつらえの土俵は凹凸や滑りが多く、思わぬ事故を招くことがあるが、綱とりに向けて、本格的に始動した初日に大きなつまずきだ。

軽量(132キロ)の大関は故障が多く、今も左ひざ、右の太もも裏、足首などに痛みがあるという。名古屋場所後にモンゴルへ帰国した際、元横綱朝青龍も通った温泉施設ホジルトに5日間通い、治療に励んだばかりだが、稽古を再開した直後に新たな箇所を負傷。何とも嫌なムードが漂う。

幸先の悪いスタートになったが、日馬富士は右足を引きずりながらも、ぶつかり稽古を含めて41番をこなした。「調子は悪くないよ。ストレッチを毎日しているし、しこも踏んでいます」。2度目の綱とりに向け、思わぬ暗雲を吹き飛ばそうとあえて明るく振る舞った。


なんとも心配なニュース。去年から今年初場所あたりまでは下半身のコンディション不良が目につき、相撲も見られたものではなかった。しかし三月場所が中止になったことでオーバーホールの時間を得たのが幸いし、五月場所から徐々にかつての鋭い立ち合いが復活。七月場所の優勝につながった印象がある。

ここに来ての新たなケガは、また元の相撲に戻ってしまうかと見るものの不安をかきたてる。まあ新たな八百長騒動が起きて、また次場所が中止になればいいのかもしれないが(黒笑)。


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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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