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相撲ファンの愚痴

メディアは常に悪役を作りだそうとする。
たたけばホコリの出る人間は世の中にたくさんいるから、
ネタには困らない。

悪事を働いてはいても、
これまでは見過ごされてきたのだろう。
日本という共同体の中でそれなりの役割を果たしてきたから。

しかしそれが果たせなくなった。

犯罪は犯罪として悪いのだが、
それ以上に今流れているようなニュースが
人々の間に価値を持ってしまっているという事態が問題かも。




何だかんだいっても、
結局大相撲というのは
日本人が元気になれるものだったのだろう。

貴乃花が曙を寄りきり、
千代の富士が小錦や高見山をぶん投げては喝采を送る。

あるいはそんな様に関心のない人たちでも、
何やら日本人がトップに立っている小宇宙がテレビの中にあって、
脇目で見ながら、デブが相変わらずやってるな、と思ってこれた。
それはそれで日本人として悪い気はしなかった。

でもいつしか貴乃花役や千代の富士役が
白鵬や朝青龍に取って代わられてしまえば


「これってなに?」

ということになる。

国が落ち目の状況では、なおさらのことだろう。
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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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