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北の湖理事長が還暦とは

今年5月に60歳となる北の湖理事長。
還暦土俵入りを行うそうで。

北の湖理事長「足が上がらない」還暦土俵入りへ綱打ち(スポニチ)

6月9日に東京・両国国技館で行われる還暦土俵入りで、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)が締める綱を作る「綱打ち式」が東京都江東区の北の湖部屋で行われた。還暦土俵入りは07年6月の武蔵川親方(当時、元横綱・三重ノ海)以来9人目で、理事長在任中では二子山理事長(元横綱・初代若乃花)以来4人目。

稽古場に、出羽海一門や近隣の大嶽部屋から親方や力士ら約40人が集まり、紅白のねじり鉢巻きをして「ひい、ふの、み」と大きな声を掛け約4メートル、約10キロの綱を作り上げた。赤い綱を締めて雲龍型の所作を披露した北の湖理事長だか、四股ではふらつく場面も。「足が上がらないし、現役時代と違う。四股とそんきょが心配だから、少し膝を鍛えておかないといけない」と苦笑いを浮かべた。本番では太刀持ちが九重親方(元横綱・千代の富士)、露払いは貴乃花親方(元横綱、スポニチ本紙評論家)が務める。



北の湖が四股でふらついた?
映像がこちら。



ぷぷっ。
現役時代の、あのむっちりと重みのある四股を踏もうとしたら、
腰がたえられなかったという絵ですね。
まあ練習なので、これから二ヶ月のあいだに仕上げていくのでしょう。

私が相撲に興味をもちはじめた小学生のころ、
この人は横綱としてまだ現役でした。
もう下り坂の時期でしたけど。

子どものころに初代若乃花、当時の二子山さんや、
栃錦、当時の春日野さんの還暦土俵入りをテレビでみた記憶があります。
もちろん現役時代を全然知らない人たちです。
こんなヨボヨボの爺さんたちがほんとに強かったんだろうかと、
失礼な思いで見ていました。

しかし今や北の湖が赤い綱を締める時代になった。
おれも年をとったものだ…(しみじみ)
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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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