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5月場所番付発表

5月場所の番付が発表されて。

隠岐の海が新小結 新入幕は4人(毎日)

日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月12日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。春場所で歴代単独1位、9回目の幕内全勝優勝を果たした白鵬が2場所ぶりに東横綱に復帰。大鵬の32回、千代の富士の31回に次いで、朝青龍に並ぶ歴代3位、通算25回目の優勝を目指す。

春場所9勝6敗と振るわなかった日馬富士が西に回った。昨年九州場所の新横綱場所以来在位3場所で2度の1桁勝利。汚名返上の場所にしたい。春場所途中休場の大関・琴欧洲は6回目のカド番。

豪栄道は昭和以降で9位タイの7場所連続関脇。3場所続けて小結の栃煌山とともに、先場所は2桁10勝をしただけに大関取りの足場をさらに固めたい。先場所11勝で敢闘賞の隠岐の海は新小結。島根県出身では1892年の谷ノ音以来、121年ぶりの新三役だ。
(後略)


隠岐の海は平成22年3月の新入幕から3年ちょっとかけての新三役。
さんざん期待されてきた人だけに、
ようやく、というか、今頃、というか、遅すぎ、というか。
マイペースなこの人らしい出世の仕方。

しかし島根県出身121年ぶりの新三役というのも凄い。
wikiなどで見ると、日露戦争の前の年だ。
坂の上の雲の時代のはなしである。

ちなみにその「谷ノ音」なるお相撲さんが新三役だった、
明治36年5月場所の番付を見てみた。

横綱 大砲
大関 梅ヶ谷・常陸山
関脇 国見山・朝汐
小結 谷ノ音・若湊
(以下略)


おお、相撲の歴史や横綱列伝的な本で見かける名が…
調べると大関の二人はこの場所活躍し、場所後、横綱に同時昇進。
明治後期に「梅常陸時代」とよばれる相撲の黄金期を作ったお二方。
横綱の大砲は引き分けが多くて「分け綱」と揶揄されたと有名なあのお方。
すさまじく古い時代だ。


で、私のひいきする豊真将。
1月場所平幕5枚目全休、3月場所十両筆頭全休、
もしや幕下落ち?とも思ってしまったが、
さすがにそれはなく、十両の最低位で何とかストップ。

この地位なら楽勝、たちまち幕内復帰…と思いたいのだが、
休場の原因となった左肩の具合はどうなのか。

というか、出るんだよね?
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Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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