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がんばれわんわん、の稽古総見

先週土曜日、稽古総見が行われたとのこと。

大相撲夏場所:初日まで2週間、緊張感欠く稽古 横審総見(毎日)


大相撲夏場所(5月12日初日、東京・両国国技館)前恒例の横綱審議委員稽古(けいこ)総見が27日、両国国技館で1年ぶりに一般公開で行われた。約5000人のファンが詰めかけたが、白鵬、日馬富士の両横綱は、白鵬が復帰した蒼国来に胸を貸しただけ、日馬富士も9番取っただけ。番付発表直後で初日まで2週間あるせいか、上位陣の稽古は緊張感を欠いた。

日馬富士は、鶴竜と申し合い。左右から出し投げを繰り出すなど自分のペースで動いてはいたものの、鶴竜の方に攻めてしのごうとする粘りが欠けていた。それでも「自分の立ち合いを確かめながらいい稽古だった」と日馬富士。先場所は横綱昇進後2回目の1桁勝利(9勝)と振るわなかったが、「けがを治し、全身全霊で頑張ります」とお決まりの言葉だった。

白鵬は、大関の稽古の最中に割って入り、蒼国来を呼びつけて稽古をつけ、ファンをわかせるパフォーマンスを見せた。白鵬は「番付が出たばかり。自分のペースで徐々に調子を上げ初日に合わせたい」とスロー調整の方針を口にした。

大関陣では稀勢の里、カド番の琴欧洲が、番数が1桁と低調な稽古ぶり。北の湖理事長(元横綱)は「白鵬は大関とやってほしい。稽古になっていない。蒼国来は申し合いをどんどんやって(体を)作っていかないと。日馬富士は番数が少ないし、大関陣も目立ったのはいない」と酷評した。



動画が見たいなあ、とネットをあさったら、ちゃんと上げてくださっていた方が。
up主の方、ありがとうございます。
日馬富士と鶴竜の三番稽古。横綱が終始圧倒。






日馬富士の動きがいい…
ともいえるけど、鶴竜はどうしたのといった感じの動画。

本場所でも左四つに組み合うことが多い両者だが、
この稽古ではどの相撲も立ち合い鶴竜は横綱の左差しを簡単にゆるし、
いいように料理されている。
ちょっと突っ張ってみるとかいった工夫もない。
何か意図があってこうしているのか、素人目にはよく分からない。

あるいは最近また顕著になってきた、
立ち合いのパワー不足がまだ続いているのか。
昨年9月場所で11勝を上げて以降、
ここ3場所はクンロク、ハチナナ、ハチナナと冴えない成績。
目に付くのは立ち合いの踏み込みの甘さで、
大関に上がる前、
小手先の相撲で勝ちを拾っていたころの相撲に逆戻りしてしまったように見える。
そこを克服し、自ら前に出て自分の格好を作る相撲を確立し、
大関に上がった人だ。
今のスランプを何とか乗り越えてほしいのだけれど。


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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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