スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんだか祈るしかないような

小結で負け越したあと二場所全休して、
十両のドン尻まで番付を下げてしまった、
32歳、でも永遠の若手、われらが豊真将。

いよいよ今場所から復活である。
7日の記事。

豊真将が復活の準備着々(ニッカン)

2場所連続休場で夏場所(12日初日、両国国技館)は西十両14枚目まで陥落した豊真将(32=錣山)が、復活の準備を着々と進めている。

東京・江東区の錣山部屋で7日、三段目力士と12番。立ち合いを確認する稽古も9回繰り返した。師匠の錣山親方(50=元関脇寺尾)から「まずは当たってから。休んでいるときは四股ばかりやっていたのだから、それを信じてやろう」と声をかけられる場面もあり、本調子にはまだまだの様子だ。関取衆との申し合いなどはできていない。それでも痛めている左肩をかばうことはなかった。昨年12月に左肩腱板(けんばん)損傷のため手術。2月11日の大相撲トーナメント(両国国技館)で一時復帰したものの、再度悪化させていた。



「準備着々」のタイトルがワクワクさせる。
マショーの写真もたくましい。
重りのはいった黒バックがこれほど似合う力士もなかなかいない。
(たぶん)

だが記事を読んでいると、何だか心配になってくる。
本来この地位なら容易に大勝ちできるはずだ。
しかし決してコンディションは万全ではない。

初日の相手は千代皇と決まった。
このところ躍進著しい九重部屋から、
またまた出てきた新十両である。
21歳というから豊真将とは11も年が違う。

上り調子のニューカマーの鼻をへし折ってほしいものだが…
なんとも不安。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

リンク
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
参加中
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。