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今場所の琴欧洲はよいのかな、の二日目

復活のマショー、
今日の相手は今場所十両に復帰した北磻磨。
120キロと軽量だが機敏な突き押しをみせる力士。

●北磻磨<十両12>(おしだし)豊真将<十両14>○

立ち合い攻め込んだのは北磻磨、
右のどわでマショーを突きおこし、下から下から攻めあげる。
マショーたちまち土俵際、マショーあやうし。

しかしさすがマショー、
回り込みながら小手投げ、はたきで何とかしのぐと形勢逆転。
相手の引きに乗じて押し出して勝利。

いい相撲ではなかったが、ひとまず2連勝。


カド番の琴欧洲はこのところ5連敗中と苦手の豪栄道と。

●豪栄道<関脇>(よりきり)琴欧洲<大関>○

立ち合い琴欧洲得意の左上手を取る。
豪栄道これをきらって左からふって一旦はなれ、中に入るが、
琴欧洲すかさず右を差し再び左上手。
豪栄道ならばと右から強引なすくい投げを打つが、
逆に相手を呼び込んで寄り切られる。

琴欧洲の落ち着き、調子のよさが目立った一番。
悪いときのようにあわてて相撲を取るのではなく、
自分の形をしっかり作ってから勝機を見出そうという意図が感じられる。
今場所の琴欧洲はいいかもしれない。
まあこれがカド番を脱出した途端、
またもとに戻ってしまうのも有りがちなパターンだけど。


逆に豪栄道は相手をなめていたのだろう。
いつもの琴欧洲なら多少強引にとっても勝てたから、
ついやってしまったというところか。


○妙義龍<前一>(おしだし)日馬富士<横綱>●

妙義龍立ち合いあたってから左に変化。
あわてた日馬富士左から張って右をさす、いつもの攻めを見せるが、
妙義龍十分わかっており、張り手であいた脇からグングン中へ。
日馬富士三発ほど同じように張るが、そのたび相手を呼び込む形に。
たちまち押し出される。

また張り差しだろ、わかっているよと言わんばかりの妙義龍の取り口。
先々場所白鵬をやぶったときもそうだったが、
相手の張り手を怖がらずに頭から突っ込んでいくこの人の相撲は、
見ていて爽快。
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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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