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栃煌山と豪栄道の相撲にがっかりの三日目

復帰後二連勝の豊真将、
今日の相手は171センチ、141キロと
小さくて重い千代嵐。

●豊真将<十両十四・2-1>(おしだし)千代嵐<十両十二・2-1>○

立ち合い豊真将ちょっと上体が高い。
下から跳ねあげてくる相手を何とか起こそうとするが、
ずるずる後退。
一方的に押し出される。完敗。

あちゃー。
いいときの豊真将なら、小さな相手に対しても、
ぐっと上体を低くしてこらえられる下半身の力があったのだけれど。
まだ本調子にはほど遠い様子。


子どものころからのライバル同士。
そして下の頃から、
いずれ角界を支えるのは澤井と影山、と並び称されてきた二人の対戦。
やっと共に大関が射程圏内に入ってきたこともあるし、
見る側としては火の出るような熱戦を期待するのだけど、
いつもそうならない。

○豪栄道<関脇2-1>(くびなげ)栃煌山<小結0-3>●

立ち合い栃煌山二本差しに成功。
左からカイナを返して一気に前へ出るが、
豪栄道返された右腕でとっさの首投げ。

立ち合い豪栄道のほうが当たりはよかったぶん、
栃煌山の出足がちょっと遅れた。
それで決まったような。

しかしこの二人の取り組みはいつもあっさりしている。
若手のライバル同士となると、
私としては子どものころに見た保志-北尾のような
も少し熱のこもった戦いをみたいのだけど。
どうしていつもこうつまらない相撲で終わるのだろう。


日馬富士は北太樹にかなり苦戦したがなんとか勝利。
白鵬は厳しい立ち合いで妙義龍を一蹴。
今日は後の先というより先の先の相撲。
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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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