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調子の戻ってきたマショー、中日から十日目

更新をさぼっていたらどんどん場所が進んでしまった。
かなり復調してきた様子のマショーの相撲、三日分まとめて記録。

三日目から六日目まで四連敗の豊真将。
黒星つづきながらも、
六日目には相手の立ち合いからの攻めをいったん受けとめ逆襲に転じる、
あの独特の動きが復活。
七日目にはその格好から勝利をつかみ連敗をストップ。
そして迎えた中日。

≪中日≫

○豊真将<十両十四・4-4>(ひきおとし)丹蔵<十両八・2-6>●

立ち合いはほぼ互角か。
相手が押しこんでくるところ、豊真将例によって前傾姿勢で持ちこたえる、
かと見せたその刹那、ひらりと体を右に開いて引き落とす。

丹蔵の頭の中には、豊真将のいつもの動きがイメージとしてあったろう。
それを見事に裏切る頭脳作戦。
これで星を五分にもどした。

≪九日目≫

相手は幕下2枚目の琴弥山(ことみせん)。
これはちょっと負けるわけにはいかない。

●琴弥山<幕下二・3-2>(おしだし)豊真将<十両十四・5-4>○

立ち合いからマショー攻勢。
突いてくる相手を下からあてがって前進。
琴弥山土俵際に追いこまれ、ノド輪で起こしておいてのつきおとしを試みる。
一瞬マショー泳いだがよく立ち直り逆襲に転じ押し出す。

危ない場面もあったが、終始攻めていたマショーの勝利。
今場所はじめて前に出て勝った。
幕下相手とはいえ、これは嬉しい。
立ち合いの圧力もかなり復活してきた印象。

≪十日目≫

○豊真将<十両十四・6-4>(ひきおとし)栃飛竜<十両七・4-6>●

立ち合い低い豊真将を相手は突き起こそうとするが、
豊真将下からあてがって一向下がらず。
と、一瞬下がってみせて相手が喜んで出てきたところ、
右に体を開いて引き落とす。

前日の相撲で気をよくしたのか分からないが、
相手の攻撃を受ける姿にも自信が感じられる。
下半身もどっしりと力感が出てきて、余裕がある。
本場所でのリハビリは順調だ。

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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