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日馬富士はどうして横綱になったのか

日馬富士の気になるニュース。

日馬富士は警官だった!10年モンゴルで資格取得済み(報知)

大相撲の横綱・日馬富士(29)=伊勢ケ浜=が、母国・モンゴルで警察官の資格を取得していたことが1日、分かった。この日、東京・両国国技館で行われた元小結・垣添の雷親方の断髪式に参加。「3年前に取った」と2010年に取得していたことを明かした。現在は上級職を目指して警察大学に在学しており、通信教育などで勉強中。11日に帰郷して卒業論文を発表予定で、合格すればキャリア警察官となる。

資格は、06年末に交通事故死した父ダワーニャムさんが警察幹部だったことと、日本で力士として頑張っていることが認められ10年に与えられた。逮捕などの権限はないが、通報への対応が可能だという。資格取得後も、上級職になるため超エリートだけが通う警察大学に入学。メールで勉強し、帰郷の際には大学に顔を出すなど、コツコツと努力を続けてきた。11日に発表する卒論のテーマは「日本とモンゴルの法律の違い」だという。

痛めている両足首の影響で3月の春場所は9勝6敗、5月の夏場所は11勝4敗と優勝を逃した。泣き言は口にせず必死に土俵に立っているが、5月27日に開かれた横綱審議委員会では名古屋場所(7月7日初日、愛知県体育館)での13勝以上を厳命された。達成できない場合は内規にある「激励」などの最後通告を示唆された。「一生懸命ベストを尽くすだけ」。持ち前の鋭い攻めを取り戻し、名古屋場所では、ひとつでも多くの“ホシ”を挙げる。


横綱として苦境にある今のタイミングで出してきたこの話。
おれいつでもモンゴル帰れますから、オヤジのあとついで警官なれますから、ふふん、
といったところか。
やかましい外野に対しちょっとひらきなおったような。

資格をとった「3年前」といえば、日馬富士はまだ大関。
よくて10勝、あとはクンロクとハチナナで煮え切らない成績を残していた時期だ。

わたしは正直、このひとは横綱になる気はないと思っていた。
体に恵まれているほうではないし、怪我もある。
横綱になれば苦労するのは目に見えているから、
大関でできるだけ長く務めるつもりなのだろう、と。
それが去年の七月九月の二場所連続優勝。
おや大丈夫かなと思った。
やっぱり苦労している。
どうして横綱なんてなってしまったのか。
でもこのニュースを読むと、少し合点がいくような。

以下まったくの妄想。

引退後の生活設計ができたことで、
この人は勝負する気になったのではないか。

やめたあとはモンゴルに戻り、警察に勤めればよい。
そうなれば、別に株の取得や引退後の独立のために長いこと現役を続け、
金を稼ぐ必要もない。

土俵生命は短くてもよいから、頂点にのぼりつめてやろう。
ライバル白鵬と東西の横綱を張り、
この体でできる限りの相撲をファンに見せ、燃え尽きてみよう。

そう考えたのではなかろうか…なんて思ってみたりするのだが、
なんだか舞の海さんあたりが言いそうなことだ、と読み返しながら感じてみたり。


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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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