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悲しい朝青龍引退相撲

愛すべき悪童・朝青龍の引退相撲が行なわれたそうで。


「最後の朝青龍」断髪式で土俵にキス!
朝青龍関は土俵を下りると、土俵にキスし、ガッツポーズで花道を引き揚げた。整髪しながら「生まれ変わったら、大和魂の入った日本人横綱になりたい」と話した。



…土俵にキスする場面はテレビで見たが、違和感があった。

外国のアスリートが勝利の後、競技場にキスをするのはよく見る光景だ。
しかし力士が土俵にやってしまうと、いや、それは違うだろと思う。

キスの場面は彼なりの思いが十分伝わってくるものだった。
命がけで戦ってきた土俵に対する、
朝青龍なりの別れの儀式だったのだろう。

しかし大相撲を見慣れた目には、
やはり奇異なものにうつる。

思いが純粋なのが分かるだけに、
彼が土俵と別れざるを得なかった背景を考えると
あの光景は見ていて複雑だった。

「そんなことしちゃうから、やめさせられたんだよ」
思わずテレビにつぶやいてしまった。

結局最後までこの人は、
「大相撲の横綱」になりきれなかったのかな…



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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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