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十三日目

結局白鵬が優勝を決めてしまった。
痛めた右の脇腹には大きなテーピング。
琴欧洲にも十分勝機あり、と見込んでいたのだけれど。

○白鵬<東横綱13-0>(よりきり)琴欧洲<西大関二・9-4>●

立ち合い白鵬すばやく踏み込んで右を差した、
かと思うと今度は身を左へひるがえし、琴欧洲の右腕をたぐってとったり、
それでも残る相手を今度はノド輪で土俵際へ追い詰め、
まだ決まらないからはたいていなしても一度とったり、
そしたら左の上手がとれて右四つになれて頭をつけてやっと寄り切った。

いつものパワーは出ない。
だったら先手先手でやれることは何でもやってやるという、
およそ横綱らしからぬガムシャラ相撲。

これで26回目の優勝なのだそうだ。
もうそんなに勝ちたいかと呆れるほどの執着心。
怪我したときくらい諦めてくれよ。


○稀勢の里<東大関一・10-3>(あびせたおし)日馬富士<西横綱8-5>●

立ち合い日馬富士勝ったが、稀勢の里が右から一発張ると、あっさり後退。
稀勢の里左四つになって追い詰め、最後は浴びせ倒し。

前半戦の不振ぶりから復調してきた稀勢の里。
北の湖理事長は何が何でも横綱にしたいらしい。
前日12日目から「残り全部勝ったら来場所も綱とり継続」とのコメントを出している。

場所を盛り上げるため、稀勢を発奮させるため、それなりの意味はあるかもしれないが、
前半戦で平幕二人、三役一人にあっさり負ける力士を横綱にしようというのは、
見る側に対して説得力がない。

それにしても日馬富士はさっさと休んじゃ駄目だったのか。


豊真将は貴ノ岩相手にさっさと左前ミツをとり、右四つになってあっさり寄り切り。
今日は久々の攻撃相撲。足もよく出ていた。

7-2の勝ち越しリーチから3連敗でどうなるかと思われたが、ようやく決めた。
これで8勝5敗。
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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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