スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週のニュース二つ

今週気になったニュース。

横綱審議委員会:稀勢の里「綱取り」 白紙論相次ぐ(毎日

大相撲の横綱審議委員会(横審)が22日、東京・両国国技館で開かれた。初の綱取りに挑んだ名古屋場所で11勝に終わった大関・稀勢の里について、委員からは「綱取りは白紙」「振り出しに戻った」との声が相次いだ。

会合後に記者会見した内山斉委員長(読売新聞グループ本社顧問)は「稀勢の里にファンは期待していたが、(綱取りは)白紙になった」と横審全体の見解を説明した。内山委員長は会合で「来場所、全勝優勝した場合はどうなるか」と北の湖理事長(元横綱)に質問したところ、難しいとの認識を示されたことも明かした。

また、名古屋場所は10勝止まりで不本意な成績だった横綱・日馬富士に対し、内山委員長は私論と断ったうえで「3敗くらいまでは容認されるが、今場所の成績では話にならない」と厳しく言及した。


横審は元来、とかく営業上の都合で横綱の粗製乱造に走りがちな相撲協会へのお目付け役として、設置されたものだ。
協会の側がお伺いを立てるのが本来の姿。
来場所全勝ならどうでしょうなどと、ありもしない仮定で理事長へのご質問。
これでは横審の方がお伺いを立てている様子で、まるであべこべ。

私も同じ相撲ファンとして(横審って今やただの相撲ファンの集まりと大して変わりない)、
早くキセに、早く綱を、という気持ちは分かる。
しかし一応は協会の上に立つ身なのだから、しっかりしてほしい。

キセは自分のペースでゆったりと成長している。
ただあまりにも自分のペースすぎて、周囲はヤキモキしている。
そのヤキモキを諌めるのが横審の役割ではないか。
いっしょにヤキモキしてどうするんだろう。

もう少し長い目で見てあげればいいし、
もしキセが引退まで綱を締めることがなかったなら、
それはそれでいいと思う。

…うん、いいと思う、かな。



照ノ富士 横綱2人からしこ名「頑張らないと」 (スポニチ

大きな期待の表れだ。新十両昇進とともに若三勝からしこ名を改めた照ノ富士。「照」は部屋が生んだ第38代横綱「照國」から、「富士」は師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)の現役時代のしこ名から譲り受けた。照國は1942年から53年まで横綱として活躍した大先輩だ。

名古屋市内の宿舎で会見した照ノ富士は「名前を聞いて、頑張らないといけないと思った」と抱負を口にした。同席した伊勢ケ浜親方は「横綱になってほしいから付けた」と説明した。

初土俵は11年初場所。3年前に入門した間垣部屋は小所帯で稽古不足だった。伊勢ケ浜部屋に移籍後はモンゴルの先輩でもある横綱・日馬富士ら豊富な稽古相手にもまれて素質が開花。秋場所へ向け「受ける相撲が多い。もっと立ち合いを磨いて前に出る相撲を取りたい」と1メートル92、167キロの大器は名前に恥じぬ活躍を誓った。


「てるのふじ」という四股名は何だか。どうも収まりが悪い。
伊勢ヶ浜親方のネーミングセンスはもともと好きになれない。

「あま」とか変だ(独断)。
それを改名して「はるまふじ」というのも何だかおかしい(独断)。
「あみにしき」っていうのも馴染んでいるから余り感じないけど、
改めて口にすると、言葉の響きが妙にイビツに思う(一人よがりか)。

まあこの名前をステップとして、いずれ照国を襲名するならいいのだけれど。
スポンサーサイト

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

リンク
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
参加中
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。