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気になる人ふたり

今朝のニュース。

把瑠都、朝稽古5日連続休む 休場の可能性も(報知

大相撲の元大関で左ひざを負傷し十両に陥落した把瑠都(28)=尾上=の秋場所(15日初日・両国国技館)出場について、師匠・尾上親方(元小結・浜ノ嶋)は7日、「何とも言えない」と明言を避けた。把瑠都はこの日、大田区の部屋で行われた朝稽古に姿を現さず。番付発表後5日連続の欠席で調整不足は明らかで、休場の可能性が浮上している。

東十両3枚目の今場所を全休すれば幕下陥落は避けられない状況。大関経験者が幕下に落ちて相撲を取った例はないだけに引退の可能性もある。幕下に落ちた場合の進退についても尾上親方は「今は何も言えない」と、歯切れが悪かった。初日まで残り8日。四股、すり足など基本の稽古もできていない状況は、異常事態だ。



たしかに前例はないかもしれないが、まだ力の落ちる歳ではない。
まず怪我を治すこと。
そして膝に負担のかかる、強引に引っ張り込んで投げでしとめる相撲をやめて、
前に出る相撲にモデルチェンジしていくこと。
それが出来ればまだまだ働ける人だ。

周囲から当然そういう声は本人の耳に届いているだろうし、
親方もそう指導していると思うのだが。

記事はなんとなくではあるが、
親方と当人の間で交流を欠いている様子を伺わせる。
何があるやら。


新小結高安が精彩欠く…幕下に8勝6敗(デイリー

二所ノ関一門の連合稽古が7日、千葉県船橋市の松ケ根部屋で始まり、稀勢の里、琴奨菊、琴欧洲の大関陣ら10人の関取が参加した。平成生まれ初の新三役、小結高安(鳴戸)は申し合いで幕下力士に8勝6敗、関取には6勝9敗と精彩を欠いた。

 前日の稽古総見は体調不良で欠席し、この日は一方的に土俵を割る場面が目立ち、親方衆から「それでも三役か」などとゲキを飛ばされ続けた。高安は「体は大丈夫。でも足が出なかった」と、反省しきりだった。



先場所前頭筆頭で、日馬富士、鶴竜、琴欧洲を撃破。
白鵬にも負けはしたものの、互角の差し合いを演じて場所前半の主役だったこの人。
新三役でどれだけやるかと期待させておいてのこのニュースだから、ちょっとこちらも戸惑う。

実際どこか悪いのかもしれない。
しかし先場所、横綱日馬富士を相手に、
立ち合いから張り差しを敢行するという掟破りの策に出た勝負師でもある。
場所前に絶好調なんて書かれたらたまんねえよ、という陽動作戦にも思える。
はたしてどちらだろう。
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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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