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白鵬はいつまでやれるか(ファンの人はごめんね)

2020年の東京五輪が決定して。

白鵬も東京五輪喜ぶ「20年まで頑張る」(ニッカン

大相撲の横綱白鵬(28=宮城野)が、2020年東京五輪開催決定を喜んだ。8日、東京・墨田区の宮城野部屋での稽古後、「みなさんおめでとうございます」と笑顔。

自身は中学まではバスケットボールで活躍し、現在はモンゴル野球協会名誉会長も務める。父ムンフバトさんは68年メキシコ五輪で銀メダルを獲得しているだけに、他競技にも精通している。全世界から日本が注目を浴びる7年間となるため、五輪競技でなくても伝統文化として相撲のアピールもできる。「もう1つ大きな目標ができた。2020年まで頑張る」。35歳まで横綱として現役を継続することで「SUMO」普及にも尽力する構えだ。

 
2007年9月の横綱昇進以来、6年に渡って白鵬の一人天下が続いて私はもうウンザリです(泣)。
この上まだ7年もやる気なのか、勘弁してくれよと声を大にして言いたい。
(白鵬ファンの人ゴメンネ)

しかしこの人は怪我が少ない。
おまけにちょっと負けると、
やれ衰えた、それ稽古不足が祟ってきたと散々言われはするが、
最終的には何だかんだで賜杯をかっさらっていく。
ホントにまだ7年やってしまいそうな悪夢も頭をよぎります。

もし現実に白鵬があと7年、
東京オリンピックの開かれる、
2020年の名古屋七月場所まで横綱の地位に居座ってしまったら(ほんとヤダけど)。
在位まる13年、78場所となって当然歴代1位の記録となります。

wikiなどで横綱在位記録を見てみると

1位 北の湖   63場所(10年半)
2位 千代の富士 59場所(10年弱)
3位 大鵬    58場所(10年弱)
4位 貴乃花   49場所(8年強)
5位 曙     48場所(8年ジャスト)
6位 柏戸・輪島 47場所(8年弱)
8位 朝青龍   42場所(7年ジャスト)
9位 白鵬    37場所(6年強)←来たる9月場所も込みで
10位 千代の山 32場所(5年強)

となっています。
つまり白鵬がオリンピックまで相撲を取っていたら、
北の湖の記録を2年半も上回ってしまう。

年齢的には、1985年3月の生まれですから、35歳4ヶ月になっています。
千代の富士あたりは35歳11ヶ月まで務めましたが、昇進したのが26歳のとき。
横綱の引退はは年齢より耐用年数の問題だとよく言われますから、
22歳で昇進した白鵬がその歳まで綱を張るというのは、まあ至難の業でしょう。
三十路に入ったあたりでガクンと力が落ちるようにも思います。

もっとも63連勝のころは、
双葉山やら谷風といった途方もない名前が引き合いに出されたこの人のこと。
なんだか嫌な予感もするのですが…

いや、無いよな、きっと。
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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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