スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キセの思惑

九州場所初日まで一週間を切って、出稽古も盛り上がっている。

日馬富士“恋人”稀勢と行き違い(ニッカン

横綱日馬富士(29=伊勢ケ浜)が振られちゃった!? 大相撲の九州場所(10日初日、福岡国際センター)まで1週間を切った4日、福岡・太宰府市の部屋で汗を流したが、楽しみに待っていた大関稀勢の里は一向に訪れず、がっくり。「稀勢の里も調子が悪いんじゃないかな」と寂しがった。ただ、当の大関は隣の大野城市の境川部屋に出稽古しており、“意中の恋人”と思わぬすれ違いが生じた。

事の始まりは、先月29日の力士会で日馬富士が「いつも行ってるから、たまには来いよ」と誘ったのがきっかけ。稀勢の里の相撲にほれ込んでいることや、最近4連敗中ともあって稽古を熱望した。結果、翌30日には「稀勢が2日間、来てくれるみたい」と喜ぶ姿があった。ただ、稀勢の里は「体と相談して」と話すにとどまっており、双方に行き違いがあったようだ



なぜかBL的な書きっぷりの記事(笑)。

ここ3場所連続で優勝次点に泣いている稀勢の里としては、
苦手な相手を一人でも二人でも克服して、白鵬との星の差を縮めたい思いだろう。

そのためにはこの1年で5勝1敗、現在4連勝している日馬富士よりは、
2勝4敗、2連敗中の豪栄道のほうが喫緊の稽古相手と判断したわけで。

行ってみてどうだったか。

豪栄道 大関獲りへ充実 稀勢の里に三番稽古勝ち越す (スポニチ

大相撲九州場所(10日初日、福岡国際センター)で大関獲りへの足固めを狙う関脇・豪栄道(27)が4日、福岡県大野城市の境川部屋で、出稽古に来た大関・稀勢の里(27)と三番稽古(同じ相手との連続稽古)を行い11勝10敗で勝ち越した。

158キロの自身より19キロも重い大関に対し、心掛けたのは立ち合いの角度。「いい角度で当たればデカい相手でも持って行くことができる。受け身になったら自分は体がないからね」と振り返ったように低い当たりから一気に前に出る“電車道”で勝つ場面が何度も見られた。途中5連勝するなど大関相手に好調をアピールし「いい稽古ができた」と充実の表情。

先場所11勝を挙げ、大関昇進の目安である“三役3場所33勝”へ2桁は欲しいところだが「ある程度プレッシャーはないとね。自信を持ってやる」と平常心を保っていた。



なんだか返り討ちにあったみたい。
稽古場での成績だからよく言われるようにあくまで参考、ではあるのだが、
このところ立ち合いの改善著しい豪栄道相手に、
腰の高さがなかなか直らない稀勢の里が苦戦したようすが伺える。

横綱を袖にして挑んだ今回の出稽古。
本場所につながるといいのだが。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

リンク
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
参加中
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。