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鳴戸騒動についてとりとめもなく

稀勢の里が田子ノ浦部屋所属で綱とり(ニッカン

日本相撲協会は25日、鳴戸親方(37=元前頭隆の鶴)が年寄「田子ノ浦」を襲名すると発表した。東京・両国国技館で取材に応じた同親方は「はっきり言って先代(元横綱隆の里)の名前が偉大すぎた。私じゃ…」と涙。「鳴戸」の名跡証書を先代の遺族が保有しており、20日が期限だった協会への名跡証書提出ができていなかったことが原因となった。「田子ノ浦」の名跡は、昨年2月に急逝した元前頭久島海の田子ノ浦親方(享年46)の遺族が保有していた。

鳴戸部屋が消滅することにより、所属する大関稀勢の里(27)は田子ノ浦部屋の力士として初場所(来年1月12日初日、両国国技館)で綱とりを目指す。

[2013年12月25日21時58分]



稀勢、綱とり前に部屋・稽古場が強制移転(ニッカン

(抜粋)公益法人化にともない、相撲協会が年寄名跡を一括管理することが発端だった。11年11月の先代(元横綱隆の里)の急逝で「鳴戸」を襲名も、遺族との関係がうまくいっておらず、証書は先代のおかみが所有したまま。20日の証書提出期限には間に合わなかった。初場所初日までの猶予が与えられたが、北の湖理事長(元横綱)からも「厳しい態度で臨む」と勧告された。部屋存続、師匠継続の苦肉の策だった。

 関係者によると、その後も連日2時間以上の交渉を続けていたが、平行線のままだったため決断したという。「田子ノ浦」は昨年2月に亡くなった元久島海の名跡。「(田子ノ浦の)先代おかみも応援してくれた。先代親方も喜んでくれると思うと言ってくれました」と話は急展開した。今年4月まで元幕内金開山(現三保ケ関親方)が借りていたが、現在は空いていた。

[2013年12月26日9時27分 紙面から]




先代鳴戸夫人反論「出て行け言ってない」(ニッカン

(抜粋)先代鳴戸親方(元横綱隆の里)の高谷典子夫人 隆の鶴が「田子ノ浦」を取得したことはまったく知らず、マスコミからの電話で知りました。2年間、ここ(住居と稽古場)をきちんと提供してきましたし、私は「移転しろ」とか、「出ていけ」なんて言ってません。引っ越すことも聞いていません。昼間、トラックが突然来て、荷物を運び出していました。どこに転居したかも知らないんです。一言のあいさつもありませんでした。何が起きているか、報道で知るだけなんです。「鳴戸」の名跡証書の件については、別の機会に説明します。

[2013年12月27日9時51分 紙面から]



…結局先代おかみの要求が何であったのかが分からないと、どうにも釈然としないこの騒動。
名跡継承の問題なのか、土地やら建物やらカネの問題なのか、
2chなどを覗いても噂話の域を出ず、端でみるものは「とにかくキセがんばれ」としか言いようがない。

1月場所は綱取りとなるが、果たしてどうか。
先場所の終わりに北の湖理事長は「初場所13勝以上の優勝なら」とコメント。
先日の稽古総見では横審の委員長が「14勝の優勝同点なら」とコメント。
あんまりこんな話ばっかりされると、キセの事だからまた絶妙に12勝にとどまってみせたりして。
余計なこと言わなきゃいいのに。

キセは新しい部屋には関取用の個室もなく、ホテル住まいを余儀なくされているとか。
なんと可哀そうに。

とはいえ公益法人化を急ぎたい相撲協会、何かしらの事情で譲れなかった先代おかみ、
真相が分からない限り、誰が悪いとはなかなか言えない。

…しかしこのモヤモヤした気分はどうにも晴れない。
いっそキセが初場所全勝優勝でもしてくれれば、全て帳消しになるのだが。
まあ無理だろうし。

…俺は何を書いてるんだろう…何の結論もない記事だ…

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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