スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学習能力のない相撲ファンのひとりごと


左足首腫れ引かず日馬休場「じん帯が伸びて切れそう」(スポニチ

横綱・日馬富士(29=伊勢ケ浜部屋)が10日、休場届を日本相撲協会に提出した。昨年12月22日のトレーニングで走った際に足を滑らせて左足首を負傷。この日は東京都江東区の部屋に姿を見せたが、上半身を軽く動かしただけで終了。「じん帯が伸びて切れそうになっている。内出血がひどくて腫れが引かない。申し訳ない」と肩を落とした。

優勝力士が翌場所に全休するのは、07年秋場所で出場停止処分を受けた横綱・朝青龍以来で、負傷に限れば01年名古屋場所の横綱・貴乃花以来。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「なんとか出られるようにと思ったけど(8日の)土俵入りもきつかった」と渋い表情を浮かべた。手術や入院はせず、当面はギプスなどで患部を固定して様子を見ることになる。

[ 2014年1月11日 05:30 ]



西の横綱日馬富士の休場で、千秋楽結びの一番は東の横綱白鵬と東正大関の稀勢の里、ということになった。
両者が同点トップで千秋楽を迎えればその一番で決定。
一差で迎えればトップが次点を破り決定、もしくは次点がトップをやぶり決定戦…という流れもありうる。

横綱昇進をかける大関に対し、優勝のかかった横綱が本割りは大関に負けて昇進は確定、
ただし決定戦は譲らず賜杯はいただく、というのも過去にはしばしばあった。
こんなのとか、こんなのとか、こんなのとか)

九重理事長代行のコメントは、そうしたパターンを酌んでのものにも思われる。

九重理事長代行 稀勢綱獲り「これだ、という内容なら」(スポニチ

12日は、腸閉塞(へいそく)で入院中の北の湖理事長(元横綱)に代わり、復帰まで理事長の職務を代行する九重事業部長(元横綱・千代の富士)が報道陣に対応した。

 稀勢の里の綱獲り条件については、優勝が望ましいという考えを示した上で「相撲内容によってくる。これだ、という内容なら問題ない」と優勝が絶対条件ではないとの見解を述べた。 .

2014年1月12日


八百長とかシナリオというのではなく、受けて立つ側の気持ちの問題なのだろう。
過去には琴奨菊の大関取りの際、人情相撲をみせたこともあった白鵬。
果たして今場所どう出るか、気になる。

…などと書いたがその前に、
稀勢の里が取りこぼしをせずにしっかり白鵬と並走してくれなければいけないんであった。

ひとつき程前には「稀勢の里に安易に夢を抱いてはいけない」と書いておいて、
場所が始まるとなると星勘定や対戦相手の思惑まであれこれ考えて結局夢を抱いている。
自分でも矛盾していると思う。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

リンク
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
参加中
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。