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ミヤネ屋に裏切られたがまあいいや

きのう日テレで放送された「ミヤネ屋」。
白鵬のインタビューがあるということで、結構楽しみにしていた。
わたしが特に期待していたのはこの記事で紹介されていた以下の部分。

白鵬は、宮根誠司キャスター(47)と初対談。
その中で、自分が伝説の記録を更新していいものか、
元横綱・大鵬の納谷幸喜さん(70)や、
宮城野部屋に入門する前に相撲を学んだ大阪・摂津倉庫の浅野毅会長に相談したことを明かした。

「秋場所で優勝したときに大鵬親方から電話がありまして、
そのときに自分が超えていいものか、と相談しました」と白鵬。

その理由を「双葉山関(の相撲道)を感じつつあるんだけど、
自分がそこまでたどり着けるかどうかは分からないので」と説明した。

納谷さんからは「これから白鵬があこがれの横綱にならなきゃいけないし、
自分はその数字に近づこうと思ってできなかったし、頑張ってほしい」と励まされたという。
「昭和の大横綱」からのゲキを受け、白鵬も一念発起。「69連勝は超えたい」と高らかに宣言した。



「自分がそこまでたどり着けるか分からない」というのは、
ちょっと意地の悪い見方だが、違うのでは…
モンゴル人として「相撲の神様」とすら言われる人の記録を破ることに対し、
少なからぬ周囲の反発を感じての相談だったのでは…
そう私は勘繰っていた。
悩める白鵬を映像で見たい、と思った。

そこでちゃんとタイマー録画して、
夜帰宅後ワクワクしながら観たのだが…

そんな話題ひとつもでてこねえ。

番組の内容は、白鵬の生い立ち、摂津倉庫で最後に拾われたこと、新弟子時代の苦労を紹介しつつ、白鵬の勝負に臨む心構えをインタビューで紹介。
「双葉山さんは勝ちに行かない相撲をとっていたらしい…」
「勝つと思うな思えば負けよ…」

すでに他のメディアで紹介された話を一通りしたあと、
インタビューアーの宮根さんと白鵬が手押し相撲で遊んでおしまい。

肝心の話が全然ねえじゃねえか。

大いに落胆した。

司会の宮根さんが最後にスタジオで、
今回放送した以上に話はたくさんあったのだが、それはまた別の機会に…
といった内容の事を話していた。

つまりスポーツ誌のサイトにあった件は、今回カットされたのだろう。
一番面白い話なのに、何故?

人によっては(私のような人だが)
「白鵬は双葉山を抜くことを躊躇している!」と取られかねないからだろうか。
今回の特集は白鵬や大相撲に対し非常に好意的なものだったので、
白鵬の現状に対しネガティブな印象を与えかねない部分は控えたのかも知れない。
それならそれでいいのだけれど。
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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