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十日目

琴欧洲が4敗目を喫す

●琴欧洲<西関脇6-4>(おしだし)松鳳山<東前五・8-2>○

互いに突き合ったのち松鳳山中に入って二本差し、
琴欧洲あわてて右から首投げにいけばさらに呼び込む形、
松鳳山が寄り切る。

松鳳山は自己最速の10日目での勝ち越し。
今場所の突っ張りは手だけでなく、足もよく出ていて好調。

一方の琴欧洲は大関復帰まであと1敗しか許されない状況。
明日11日目は白鵬との対戦が決まっており、
あとは番付を見ると稀勢の里、豪栄道、そして平幕の好調の力士が当てられるだろうか。

前途多難、とも思えるが、対戦成績などをあらためて見ると、
白鵬とは直近6場所2勝4敗、稀勢の里とは3勝3敗、豪栄道には2勝4敗だったりする。

まるっきり勝てない相手ではない。
加えて今場所稀勢の里は今日を終えて4敗、豪栄道は5敗とともに不振。
白鵬は連勝していても中盤終盤でポコッと星を落とすこともたまにある。
(まあそれを機に立て直すのもいつもの事だけど)

日本国籍を取得したということで、引退への準備もある程度は整った。
大関への復帰がかなわなくてもこの人が現役を続けるのかは分からない。
しかしもし腹をくくっているとすれば、残り5日は土俵生命を賭けた戦いになる。
勝手な見方だが、ちょっと面白くなってきた。


などと琴欧洲のことばかり書いていたら出勤まで時間がなくなってきた。
遠藤はパワフルな魁聖の攻めをうまく凌いで勝ち越し8-2、
琴奨菊は栃煌山に敗れ6-4、
鶴竜は豪栄道を突き落として1敗をキープ9-1、
白鵬は旭天鵬をやぶり全勝をキープ10-0。
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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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