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雑録

気になることあれこれと。



栃煌山、大関取りへ“宿題”

栃煌山の近況、というか一週間前の記事なのだが。

http://www.sanspo.com/sports/news/101007/spf1010070506001-n1.htm
http://www.sanspo.com/sports/news/101007/spf1010070506001-n2.htm

師匠・春日野親方(元関脇栃乃和歌)の談話が面白い。

「強い日本人力士を育てるのがオレの義務。栃煌山は入ったときから大関になれる逸材で、まだ若いし、伸びしろがある。朝青龍(引退)のような取り口、北勝海(現八角親方)のような勤勉さがあれば、大関になれる」

1メートル89、152キロと恵まれた体の栃煌山だが、意外にも相手と胸を合わせると、力を十分に発揮できない。

そこで、春日野親方は「朝青龍のように、ガップリ四つにならずに相手の中に入るか、一気に前に出るような取り口が必要」。不利な体勢には決してならず、自分から先手を取ることに加え、誰にも負けない豊富なけいこ量で横綱に昇進した北勝海のひたむきな姿勢が備われば、確実に大関が射止められると見込んでいる。


確かにがっぷりになるとあまり攻め手のない人だ。
右四つで中に入り一気に持っていく、ブルファイター的な力士。
朝青龍ほどの器用さはないだろうけど、目標ということで。期待したい。



元小結・普天王が幕下で負け越し

そういえばしばらく見てないな、と思って検索したらこんなニュースが(今更)。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/09/24/0003470800.shtml

進退については「それを考えながら相撲を取っているわけじゃない。これから考えます」と明言を避けたが、来場所は地元・熊本が近い九州場所ということもあり「応援してくださる人も多い。終わりたくないという気持ちを持ち続けてやっている」と複雑な胸中も明かした。


太ももの肉離れに賭博の問題などで、番付をずるずる下げたわけだけど。
相当悪いのか。歳もまだ三十だしそう老け込むほどではないと思うのだが。
頑張って欲しい人だ。

ブログも自粛しているらしく久しく更新がない。
私はこの人のブログ、場所中よりその間の方が面白くてよく見ていた。
おすもうさんの日常を自分の言葉で、自分の文章で語ってくれる人は、そういない。
他にも力士でブログをやっている人は多いが、
携帯で二言三言パパッと打った程度のものが多い。
よほどファンでないとあまり読む気になれない。

普天王のブログは普天王自身には興味がなくても、
ちゃんと読ませる力がある。
再開を望みたいが…
立場からして難しいのかな。



白鵬の弱点

9月場所中の振分親方の談話が紹介されている。

http://blog.sponichi.co.jp/writer/writer5/cat62/post_640.shtml

「今場所の白鵬は、足が揃っていることが多いよ。
どうしてそこを(対戦)相手は狙えないんだろう」


素人目線ではちょっと気付かない。
いわれてみれば稀勢の里戦もそんな場面があったっけ。

見る人によっては穴はあるのだな。

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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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