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鶴竜はいってしまうのかな

昨日4日の様子。

鶴竜が鋭い立ち合いで日馬富士を圧倒(ニッカン)

春場所(9日初日、大阪・ボディメーカーコロシアム)で初の綱とりに挑む大関鶴竜(28=井筒)が4日、大阪・東成区の時津風部屋に出稽古した。同じく出稽古に訪れた横綱日馬富士(29=伊勢ケ浜)との三番稽古で、6連勝を含む8勝2敗。結果も内容も圧倒した。

日馬富士を上回る低く鋭い立ち合いを見せ「前みつを取ったり中に入ったり、自分の思った相撲が取れることはいいこと。本場所も余計なことを考えて硬くならないように、目の前の一番に集中したい」と調整は順調だ。

初場所は左足首靱帯(じんたい)損傷で全休した日馬富士は「今は休みなしで疲れがたまっているので、体も休めて場所を迎えたい」。両足首だけでなく、両膝と右肘にもサポーターが巻かれていた。鶴竜に関しては「久しぶりにやりましたけど強かった」と話した。


先場所後半からの鶴竜の強さはどうもフロックではないようで。
まあ相手となった日馬富士の調子の悪さもあるのだろうけれど。

こちらは今日5日の様子。

鶴竜が安美錦らと「受け身の稽古」19番(ニッカン

大相撲春場所(9日初日、大阪・ボディメーカーコロシアム)で初の綱とりに挑む大関鶴竜(28=井筒)が5日、大阪・東成区の時津風部屋に出稽古した。

横綱日馬富士(29=伊勢ケ浜)ら4部屋9人の関取衆が集結したが、相撲巧者の安美錦(35=伊勢ケ浜)や新入幕の照ノ富士(22=伊勢ケ浜)らと計19番。「前に出る相撲ばかりは(本場所では)取れないし、受け身の稽古もしないと」とあえて守勢に立って動きを確認。それでも安美錦に1度押し出された以外は、引き技や出し投げなどで勝負を決めた。場所前の出稽古は終了し、6日からは井筒部屋で調整する予定だ。

また、日馬富士は十両双大竜と8番取り、その後は時津風部屋の新弟子や合宿中の学生に胸を出した。初場所全休の要因となった左足首を痛がる場面もあったが「元気バリバリ」と弱みは見せなかった。


何とも風格さえ感じさせる稽古内容。
綱目前で足踏みを繰り返す稀勢の里を尻目に、
この人はワンチャンスで一気に駆け上がってしまいそうな雰囲気もある。

もともと体の小さかった鶴竜、私は横綱を目指すよりむしろ名大関となってほしいと思っていた。
下手に横綱になって短命で終わるより、大関の地位で持ち前の技量を生かした相撲を長くとって欲しいというのが、
個人的な希望だったのだけれども…

それは見る者のワガママで。
本人はそんなつもりは全くなかったのだよなあ。
というかしばらく存在感を欠くような場所が続く中、本人の中で心境の変化があったのかも知れない。
どっしりと増量して、さらに上の地位を射程圏内に収めはじめた。

ひと月ほど前、私はこんな事を書いているのだけれども。
春場所の内容によっては、考え直さないといけないかな。
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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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