スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初日

夏場所が始まった。

テレビ中継、本日解説の北の富士さん。
モンゴル三横綱の時代となり、日本人ぜひ奮起をとの話題となって。

「まあわたしが解説やっている間に…
いや生きている間に日本人の横綱が誕生してくれるかどうか…」

御年72歳、かなり悲観的なコメント。
まだまだ、キセは終わってないよ北の富士さん(と思いたい)。


大砂嵐が隠岐の海を一蹴

○大砂嵐<東前十>(よりたおし)隠岐の海<西前九>●

大砂嵐右カチアゲから突き起し右、左と二本差し。
実力者を西土俵に寄り倒す。

上がってきたのと下がってきたの、どっちが強いか、という勝負。
さすがに隠岐の海だろうと思って見ていたが、
大砂嵐が巧みな攻めで先輩を一蹴。


初マゲの遠藤は初日白星

○遠藤<東前四>(よりきり)旭天鵬<西前三>●

立って左四つ、遠藤右の上手を引くとやや深かったが、
かまわず出て正面に寄り切る。

この日から初めてマゲを結って登場した遠藤。
無理やりひっつめたような頭は十代の取的のようで、なんだか違うひとに見える。
そのうち見慣れるのだろうけど。

相撲は良かった。
前回は投げで勝った相手に、今回はしっかり前へ出て完勝。


稀勢の里はいいんだか悪いんだか

○稀勢の里<東大関>(おしだし)豪風<西前一>●

豪風モロハズに入ってよく押し込んだが、
稀勢の里土俵を半周しながらこらえ、
左右のおっつけからはさみつけて逆襲、青房下に押し出す。

稀勢の里は落ち着いていたと言えはするが、
ああも押し込まれるのはどうか。
簡単にモロハズを許す脇の甘さは相変わらず。
相手が小さいせいか今日はまた一段と腰高に見えて、これも相変わらず。

この人の綱取りは見るものとして諦めたほうがいいのかどうか。
私も北の富士さんに右へならえしたほうがいいのだろうか。


新横綱鶴竜は碧山に完勝。
白鵬も新小結千代鳳を寄せ付けず。

日馬富士は一発あたって変化したが、
そこをやはり新小結の嘉風に見透かされ押し出される。
土俵下に落ちたとき足首を気にしていた。
さきが心配。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

リンク
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
参加中
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。