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どこか絵になる浅香山審判、の三日目

本日の幕内後半戦、なんと向正面時計係審判の席に元魁皇、浅香山親方の姿が。
そういえば今場所から審判部に入ったとニュースにあったっけ。

黒の紋付を着て、さっと右手をあげ時間いっぱいをつげる姿も堂に入ったもの。
まるで10年以上やっているような貫禄で、とても新入りには見えない。
引退したのが39歳と高齢だっただけに、逆に新米親方としては落ち着いて見えるのだろうけど。

それにしても審判魁皇は絵になる。
どこが、と聞かれると困るが、どことなく。
そんな三日目。


遠藤2勝1敗

○遠藤<東前四2-1>(よりきり)玉鷲<西前六1-2>●

遠藤立ち合いから突いて出て、左を差し右の前ミツを引くと簡単に玉鷲を寄り切る。

突っ張り得意の相手にまずは合わせて立って、あとは手順通りの万全な相撲。


豪栄道持ち直す

○豪栄道<東関脇2-1>(よりたおし)嘉風<東小結1-2>●

豪栄道低く当たって左四つ、一気に出れば、
嘉風さされた腕を両腕で抱え込んで振ろうとするも、圧力に屈し腰が入る。
最後は黒房下で豪栄道が寄り倒す。

初日二日目、立ち合いに迷いのあった豪栄道。
今日はそれを払拭して、よく立て直してきた。
まあさほど横への変化がある相手ではないから、出来たことかもしれない。
大関取りはまだまだイバラの道である。


新小結千代鳳、大関戦初勝利

○千代鳳<西小結1-2>(よりきり)琴奨菊<西大関2-1>●

千代鳳当たり勝って二本入り一気に前へ、
琴奨菊俵につまりながらも左を巻き替えてこらえ左四つとなって逆襲、青房下に寄り詰めるが、
今度は千代鳳左へまわりこみながら右を巻き替えふたたび二本差し、
体を入れかえ赤房下に大関を寄り切る。

千代鳳は大関戦で初勝利。
立ち合いに勝ったことで終始ペースを握っていた。

琴奨菊は胸のテーピングも今場所は外しているとはいえ、
まだまだ体調万全ではない様子。
付け込まれぬよう早い相撲を心掛けているのが初日二日目と見て取れたが、
今日のようにちょっと長引くとやはり苦しい。


ほかの横綱大関陣は安泰。
日馬富士は低い立ち合いで豪風を圧倒し、ちょっと修正してきた感じ。
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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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