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もういくつ寝ると名古屋場所

場所まで一週間を切って、お相撲さんたちも仕上げに入ってきた。

【名古屋場所】稀勢、日馬を圧倒「手応えは一日一日ある」(報知

大関・稀勢の里(28)が7日、愛知県長久手市の田子ノ浦部屋で、出稽古に来た横綱・日馬富士(30)と15番取って10勝5敗と好調だった。最初から11番で10勝と圧倒。強く当たって一気に土俵外へ持っていくなど内容も濃かった。

稀勢の里は「星数は気にすることじゃない。しっかり強く当たることを考えた」と納得顔。初日まで1週間を切り、「手応えは一日一日ある。でもまだ完成じゃない。少しでもいい状態に持っていきたい」と話した。

日馬富士は最後に4連勝したが、立ち合いが軽く、首をひねる姿が続いた。8日も再び出向く予定で「汗を流してさっぱりした。大関に申し訳なかった。明日は頑張る」と気持ちを切り替えた。


稀勢の里は順調に仕上がってきた様子。

とはいえ、場所前に好調と聞いていた力士が、
いざ蓋を開けてみると調子にのって取り口が雑になり、序盤で思わぬ黒星というのもよくあることだ。
ましてMrガッカリこと稀勢の里の場合、そんな光景も容易に目に浮かぶ。
石橋を叩き割るくらいの慎重さで臨んでほしい。

日馬富士は今一つのようだが、体調不十分でも本場所で白星を重ねるうち波に乗るタイプでもある。
案外こんな場所で活躍するケースもありうるから、まだ分からない。



遠藤さんの人気ぶりが凄まじい。土曜日の様子。

【名古屋場所】遠藤大フィーバー!ファン400人にパトカーも来た!(報知

大相撲名古屋場所(13日初日、愛知県体育館)で2場所連続負け越しからの巻き返しを狙う西前頭5枚目・遠藤(23)=追手風=が、あまりの人気で警察の“世話”になった。5日、三重・鈴鹿市の部屋で行った稽古を約400人ものファンが見学。稽古場付近の路上駐車の取り締まりに鈴鹿署のパトカーが出動する事態となった。

遠藤が動けばファンも動く。日に日に増える稽古の見物客は、土曜日だったこともありこれまでで最高の約400人。遠藤が稽古場から宿舎に移動すると、ファンも列をなして追った。

昨年までとは比べものにならないというファンの多さに厳戒態勢が敷かれた。頻発する路上駐車に近隣住民から苦情が出たこともあり、鈴鹿市相撲連盟の有志が「駐車禁止」の看板を持って注意を喚起。稽古中には前日に続き、鈴鹿署のパトカーが出動し、アナウンスで路上駐車の車の移動を促した。しかも稽古場が公園内にあることもあり、子どもの叫び声や鳴き声が響き渡る状況。それでも報道陣の「集中して稽古できるか」との問いに、遠藤は「まあそうですね」と動じず、新十両・大栄翔(20)らとの18番の申し合いで16勝と順調な仕上がりを見せた。


まるで戦場だが、大物の遠藤さんは意に介していないようで頼もしい。

この人は今回は出稽古をせず、もっぱら部屋で調整に努めるようだ。
外に出て同格やそれ以上の相手を研究するより、
余裕の持てる格下を相手に、まずは自分の形を確認、磨き上げたいということだろう。

今場所は前頭5枚目ということで、上位陣とはギリギリ対戦圏外である。
鶴竜以外の横綱大関陣にフルボッコにされた先場所先々場所とは違い、
勝ち星もある程度計算できる。

東の筆頭だった3月場所は6勝9敗、9敗のうち6敗が三役以上が相手であった。
東4枚目の5月は7勝8敗、こちらは8敗のうち5敗。
役力士との対戦がほぼ無い、あっても1、2番の今場所は、9勝か10勝はあげられそうでもある。
ここらで二桁勝利でも収めれば、遠藤フィーバーもいよいよ加速しそうだが。



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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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