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広報と白鵬

気になることあれこれ。



《ずっと居てくれよ》

相撲協会がエ軍松井広報の広岡氏を起用

日本相撲協会は18日、米大リーグ、エンゼルス松井秀喜外野手の広報を務める広岡勲氏(43)に広報部特別アドバイザーを委嘱すると発表した。委嘱期間は18日から、大リーグのキャンプが始まる11年2月中旬まで。広報業務全般についての指導・助言などを行う。

広岡氏初出勤「役に立てるかなと思って」

 日本相撲協会の広報部特別アドバイザーに就任した広岡勲氏(43)が18日、東京・墨田区の協会に初出勤した。松井秀喜外野手が所属する大リーグ・エンゼルスの球団広報を務めているため、非常勤で無報酬のボランティアになる。数週間前に放駒理事長(元大関魁傑)から打診を受け、数日前に直接会談した後に引き受けることを決断したという。「このお話しなら、役に立てるかなと思って、引き受けさせていただいた」と話した。また、これまでの相撲協会広報の印象について「一連の問題は、外から見ていても、最小限度のリスクマネジメントはできた」と指摘した。


頼もしいなあ。しかし来年の2月までという期間限定。
野球のことはよく分からないけど、
エンゼルスより現状の相撲協会のほうがやりがいに関してはよっぽどあると思うのだが(黒笑)
お金出してこういう人をちゃんと雇えないのかな。



《本音と建前?》

白鵬「ついてこい」十両と申し合い

62連勝中の横綱白鵬(25=宮城野)が「慣例破り」の理由を明かした。17日、横浜文化体育館での巡業で、十両の力士と申し合いを行い、21番負けなし。15日の土浦巡業も十両以下の相手をしただけだった。けいこは通常、幕内力士の最後に横綱が登場するが、あえて慣例を破ってきた。「格下とか関係なく、目いっぱい来てくれることで、自分のけいこになる」と話したが、理由は他にもあった。

 「(本場所で)当たるのが難しい力士にとっても、いい思い出になる。角界に入っている以上、『胸を合わせたことがある』と語れるしね」。横綱と当たることなく角界を去るかもしれない力士の将来まで案じていた。白鵬も十両時代、当時横綱の朝青龍にけいこで勝ち、自信になった経験も、今回の行動につながったという。「行動で見せて、ついてこいというのが、考えでもあります」とリーダーの自覚を示していた。

白鵬“安全運転”けいこは十両以下と

大相撲の横綱白鵬(25)=宮城野=が17日、秋巡業で十両以下としかけいこをしない可能性を示唆した。横浜文化体育館で行われた巡業で豊ノ島、仲の国、境沢ら十両と20番とった。15日の土浦巡業でも十両相手しかけいこをしておらず、慎重な調整を続けている。

 けいこ後、白鵬は「(相手にとって)いい思い出になるだろうし」と理由を説明した。また「自分だけの体じゃない。みんなの体だと思う」とも話し、負傷を警戒していることも打ち明けた。
 残りの秋巡業でも十両以下とのけいこを続けるかと問われると、「そういうことになります」と答えた。角界記録69連勝更新を狙う九州場所(11月14日初日、福岡国際センター)直前の秋巡業だが、上位陣との猛げいこを期待したファンは肩すかしを食らうかもしれない。



同じことも、なかなか新聞社によって書き方の違いが出てくる…てか全然違うのがおかしい。
私は負傷というよりも
来場所当る力士に研究されたくない気持ちがけっこうあるんじゃないかと思っているんだけど。
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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