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舞の海さんの話

相撲中継でおなじみの解説者、舞の海秀平さん。
私はこの人の解説、結構好きである。
事細かく分析してくれるので、聞いていて非常に分かりやすい。
一番ごとに勝負のポイントとなったところをしっかり捉え、
それを理詰めで話してくれる。
いい解説者だなあ、と思うのだけれど、
たまに聞いていて嫌な気分になることも。
言うことに時折要らないトゲがまじるんである。

同じ様なことを感じている人もいるらしくて
2ちゃんねるなんかだと

舞の海秀平を大相撲中継から降板させるスレ

こんなスレッドが立っている。
読んでいるとちょっと違うんじゃないのというのも多いけど、
面白いものもあって

199 :待った名無しさん:2010/06/03(木) 22:27:41 0
ウザの海ウザ平の得意技は、アナにコメントを振られるよりも早く
「ワタシわですね、今のわですね」などと一方的に喋りだし、誰もが
「ち、ウゼーな、このバカ!」と思っているのも構わず、見当外れの
意見を捲くし立て、最後に「です。」と断言して締めくくるのだから
やり切れん、というかウザい。
バ借家とはウザ者同士で波長が合うのだろう。「向こう正面の、
ウザの海さぁ~ん!」と甲高い声でバ借家が呼ぶ。
「待ってました!」とばかりに、ニヤリと笑うウザの海。
ウザさ倍増の瞬間である。


これは笑った。
よっぽど嫌いなのだな。

私自身はウザイとは思わないが、
ちょっと辛口が過ぎると思うことがしばしば。

例えば先場所の把瑠都-安美錦戦。
立ち合い思い切り腕をのばし双手突きで出た把瑠都に対し、
安美錦は易々と腕をたぐって回り込み、上手をとって出し投げであっさり料理。

フルパワーの双手突きで土俵際まで走った把瑠都に
舞の海さんは呆れていたのだが、
取り組み後、花道奥からのレポートが届き、
双手突きが失敗だったかと問われた把瑠都は
「ああいうときは、どうしたらいいんですかねえ」と
レポーターに逆質問したことが判明。

舞の海さんは何やらカンカンで
「もうこんな質問はですね、三段目の力士がする質問なんですよっ」とお怒り。
何もそこまで言わなくても…と聞いている側は気持ちが暗くなってしまう。

把瑠都はそれこそ規格外の力士なので、
普通の力士が三段目あたりで悩むことに大関の地位でようやく悩んでいるわけだし、
もうちょっとそのあたりをフォローした上で解説してほしかった。

こういうぶった切りみたいなのが時々あるのが舞の海さん。
もう少し丸くなってもらえると、本当にいい解説者だと思うんだけど。

それにしてもレポーターに逆質問してしまう
把瑠都の天真爛漫さというのは捨てがたいキャラだ。
可愛いよなあ把瑠都。





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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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No title

はじめまして
「ウザの海ウザ平」で検索したらヒットしたのでお邪魔しました
私の書き込みで笑っていただいたようで何よりです
それでは失礼します(^^)

いまさらながらお返事を…

させていただきます。ごめんなさい。

あの書き込みのご本人さまでしたか。
楽しませていただきました。
ありがとうございました。

しかし最近の舞の海さんはひところよりちょっと丸くなった気がします。
ほんのちょっとですけど。
プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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