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いよいよ上位へ

ニッカンの記事から。

照ノ富士強くなった!白鵬に勝ち越す

大相撲の夏巡業は11日、宮城・加美町で行われ、幕内照ノ富士(22=伊勢ケ浜)が横綱白鵬(29=宮城野)と互角に渡り合った。

がっぷり四つに組み合うと、寄ろうとする白鵬を力で組み伏せ、反対に寄り返し。力勝負に挑んでいきなり2番続けて勝ち、横綱を苦笑いさせた。2勝1敗で勝ち越した。

ただ、ここで力を使いすぎたのか、続く遠藤(23=追手風)との三番稽古は1勝5敗。その姿に白鵬から「力を出さんか」と、またも苦笑いされた。

最後は白鵬にぶつかり稽古で胸を出してもらい、ひしゃくにつがれた水を顔に浴びて気合を込められる場面も。それでも「強くなったな」と声を掛けてもらって顔がにやけた。「最初の三番で腕がパンパン。足もフラフラ。場所の一番みたいに力を入れていった」と話した。

報道陣からも、自信になったのでは、と問われると「そんなこと言っちゃ、アカンですよ。調子こいちゃうから」と、またも顔がにやけていた。


白鵬も力を見てやろうとあえてガップリに組ませたのだろうが、
それでも堂々寄り切ったというのだから凄い。

来場所の新三役が濃厚な照ノ富士。
上位初挑戦でどこまでやれるか、今から楽しみだ。

腰の重さはすっかりトレードマークとなりつつあるが、
将来的には逸ノ城とともに一時代を築くのだろうか。

逸照(いってる)時代?いや照逸(てるいち)時代か。
しかし遠藤改め清水川にも頑張ってほしい。
清照(きよてる)あるいは清逸(きよいち)となってほしいのだが。

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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