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稽古総見

スポニチの記事から。

白鵬 マイペース調整に理事長苦言「もっと稽古をつけないと」

大相撲秋場所(14日初日、両国国技館)を前に横綱審議委員会による稽古総見が5日、両国国技館の相撲教習所で行われ、史上2位タイの31度目の優勝を狙う横綱・白鵬(29)の稽古内容について北の湖理事長(元横綱)が苦言を呈した。

白鵬は新小結・常幸龍を指名してマイペースに調整していたが、単調な稽古にしびれを切らした北の湖理事長が「遠藤、照ノ富士、大砂嵐、行かんかい!」と声を荒らげた。その指令通りに土俵周りには若手力士が集まったが、横綱には協会トップの声も届かず、常幸龍のみを相手に大技の呼び戻しを決めるなど軽々と8戦全勝。稽古終了後、白鵬は「呼び戻しが豪快に決まりました。あれこそ仏壇返し」と満足げな表情を浮かべた。しかし、北の湖理事長は「横綱なんだからもっと若手をつかまえて稽古をつけないと。あれではウオーミングアップ」とおかんむりだった。


何かと尊大さが目につくようになってきた最近の白鵬。
今回もまた評判を落としたようだ。

若手がじわじわと力をつけてくる中、自分自身は徐々に力が衰えてきている。
一方で幕内最高優勝の新記録達成まではあと3回。
傍から見る分には時間の問題とも映るが、当人にとってはそうでもないのだろうか。

次の世代の面倒を見る余裕も、無くなってきたのかもしれない。


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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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