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五日目

日馬富士が休場

四日目の嘉風戦で「眼窩(がんか)内壁骨折」を負った日馬富士が、
この日から休場。
取組のさなか嘉風の頭がボクシングのバッティングのように右目を直撃し、
目の裏側の骨が折れて血が止まらないらしい。
手術しなければ全治1ヶ月、するなら3ヶ月、経過を見ながら判断とのこと。

早く土俵に戻りたいところだが、
この機会に長めに休養し、ついでに悪い足首もひざもじっくり治療してほしい。


嘉風琴奨菊を降し1横綱2大関を撃破

●琴奨菊<東大関3-2>(ひきおとし)嘉風<西前三・4-1>○

嘉風鋭く立って頭をつけ左ハズ右おっつけ、
捕まえにきた大関の動きをうまく封じると、
右へ回り込みながら相手の差し手をさらに殺す。
焦った琴奨菊は腕を抜き突き放して打開をはかるが、
嘉風下からあてがってこらえ、
赤房でつっかえ棒を外し左へ回り込むと、
大関たまらず土俵に這う。

10連敗中の相手に久々勝利した嘉風。
左を差して右から抱え込んでくる大関を、
低い立ち合いから見事に料理した。

これで豪栄道(こまたすくい)、日馬富士(反則)、琴奨菊(ひきおとし)と、
3日目から上位を食いまくっている。
6日目は結びの白鵬戦。
こちらには未勝利で8連敗中。
例え中に入れても横綱の引き足に着いていくのは容易でないが、
いくらか見せ場は作ってくれそう…と思いたい。


豪栄道は千代大龍に辛勝

●千代大龍<西小結1-4>(はたきこみ)豪栄道<西大関3-2>○

弾けるように立った千代大龍、
右のど輪で豪栄道を西土俵に押し込めば、
豪栄道右へ回り込んで千代大龍の追撃をかわし、
正面土俵際で叩きこむ。

千代大龍の体が落ちた瞬間、
豪栄道は俵の上を左足一本で残る格好。
際どい勝利だった。

負けはしたものの千代大龍はいい相撲。
「パアン!」と音の聞こえる立ち合いのインパクトが爽快。
やはりこういう、突き押し一発の力士が上にいると土俵が楽しい。


両横綱は安泰。
稀勢の里は1敗を維持。
遠藤は豊響に一気に押し込まれ序盤5連敗。
辛抱のしどころ。

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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