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九州場所まとめ・その1

九州場所が終わってだいぶ経ってしまった。
今更ながらまとめ。

…を書こうと思うのだが、1週間も空くとろくすっぽ記憶がない。
まあ星取りとメモでも見ながら思い出すことにしよう。


まず今場所、個人的に印象が強かったのは東2枚目の宝富士。
前半戦で豪栄道、琴奨菊と2大関に土をつけ、終わってみれば8勝7敗と一点勝ち越し。
初場所は自己最高位の筆頭にまで番付を上げそうで。

これまで幾度も上位の壁に跳ね返されてきたこの人。
東の4枚目で同じく勝ち越し1点だった9月場所に引き続き、
力の付いてきたところを見せてくれた。

だいたいケレン味とは無縁の地力相撲で、
目の前の相手に勝つため、何か小細工でもしてやろうという意思が
全く感じられない左四つ一点張りの相撲振り。

同じ伊勢ケ浜部屋の兄弟子であるケレン味の塊のような安美錦を長男、
負けん気相撲の日馬富士を次男と見立てると、
この人は朴訥とした三男坊といった役どころで、
兄貴二人の持つ派手さはおおよそ持ち合わせていない。

こういう人が上で勝てるようになったというのは、根っから力がついてきた証左。
私は感心しながら見ていた。
長く伸び悩んでいるようにも映っていたが、
いつの間にか地味に地味に、強くなっていたのだなあ。

大関戦の勝利も良かったのだが、
一番驚いたのは何といっても13日目の栃煌山戦。
過去3戦全敗していた相手に、
今場所は栃煌山得意の双差しを二度許しながら、
突き放し、左からのおっつけで抵抗、最後は自分十分の左四つにもちこんでの勝利。
「もう俺のほうが上だよ」と言わんばかりの相撲でありました。
来年の活躍がホントに楽しみ。



マツコというよりアンパンマンですな。

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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