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2014年の大相撲界を占った結果(2)


前回に引き続き、年頭の占いの結果を検証。


2.新大関の誕生はなし ×

これも見事に外した。
今年の初めにはこんな風に書いている。

豪栄道奮闘し、二場所連続二桁勝利までは達成するものの、三場所までは至らず。
栃煌山、妙義龍も伸び悩む。
隠岐の海が稽古嫌いを返上し、三役に定着。
しかし勝ち越すのがやっとで、大関候補とまではならず。



豪栄道の大関昇進は予想外であった。
しかし二場所連続の二桁勝利すら達成していない状況で昇進が認可されたのも、
さらに予想外であった。

結局昇進後の豪栄道は大関3場所目でカド番となっている。
やはり時期尚早だったのだろう。

…と今となっては言える。
ただ昇進の決まった7月場所、
私は初め反対といいつつも、千秋楽で本決まりとなると
「まあいいのかな」などと肯定してしまっているので、
あまり偉そうなことは書けない。

栃煌山と妙義龍が伸び悩んだのは予想通りとしても、
隠岐の海はもう少し頑張ってくれるかと思ったのだが。
今年は三役定着どころか一度も三役になれずに終わってしまった。

恋愛に夢中で相撲どころではなかったのだろう、
と勝手に私は見ているのだが、
来年は上位で…いや、どうかなあこの人は。


3.遠藤は七尾竜と改名、九州場所で新三役に ×

やはり大外れ。

この予測をしたのは、3月場所の幕下付け出しデビューから一気に番付を駆け上がり、
11月場所、西の7枚目で入門以来初の負け越しを記録したそのあとのこと。
ザンバラ髪で彗星の如く現れ、社会現象を巻き起こしていた時分である。

テクニックは十分ながら幕内で活躍するにはパワーの面で課題のあった2013年の遠藤。
今年前半は下位で勝ち越し、上位で負け越しと一進一退を続け、ひところの勢いを失う。
ゲン直しということで郷土の七尾湾にちなみ「七尾竜」と改名。
国技館は女性ファンの「竜サマ」コールで大盛り上がり。
黄色い声援に押されて七尾竜ようやく勢いを取り戻し、11月場所で新小結となる。


これでも当時は控えめに見積もったのだが、現実は思いのほか厳しかった。

一進一退はその通りだったが、「進」の方が思ったほど伸びなかった。
昨年来言われていたパワー不足はいくらか改善の兆しも見えるものの、
上位で勝ち越し、三役に上がるレベルには未だ至っていない。
分からないものである。うーん。

ちなみに「七尾竜」というのは入幕したころ私が勝手に考えた四股名である。
これはいいぜと一人悦に入っていたのだが、
その後新聞で、将来三役に上がった暁には、
追手風部屋のかつての名大関「清水川」の名を継ぐ予定であることが明らかになった。
こちらも外れで失望している。

まあ今時「川」の付く四股名も珍しいし、
伝統の名を復活させるのは良いことなので、これはこれで結構だが。

にしても早く三役に上がっておくれ。


思いのほか長くなったので、続きは次回。
…というか今年中に書ききれるのだろうか。


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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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