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稀勢の里に頑張って欲しいような欲しくないような

稀勢の里が“山げいこ”で押しに磨き
大相撲の小結稀勢の里が24日、大津巡業後、横綱屋外でけいこを行う「山げいこ」を敢行し、嘉風と約40分間相撲を取った。巡業の会場である滋賀県立体育館内でも鶴竜、栃煌山らと14番取り12勝2敗で、右のど輪からの押し相撲に磨きをかけた。先場所は7勝8敗。平幕に番付を落とすことが決定的な九州場所(11月14日初日・福岡国際センター)では、序盤に横綱白鵬との対戦が見込まれる。「せっかくのチャンス。60連勝以上している相手とやるっていうのはないから」と、連勝ストッパーに名乗りを上げた。


このところ影の薄くなりつつある稀勢の里。
よくよく振り返ると幕内生活も平成16年に18歳3ヶ月で入幕して以来、今度の九州場所で7年目に突入する。
期待が大きかっただけに、見る側もこの人には最近ちょっとうんざりして来た感もある。
しかし当人は意欲的に、稽古とはいえ鶴竜や栃煌山らを相手に14戦12勝というのはなかなか。
ライバルに追い越されつつある現状にあせりもあるのか。応援したくなる。

とはいえ日本人の大関候補というのは、
誰か伸びてきても結局星の潰しあいをしてお互いポシャっている印象が否めない昨今。
やっぱりしばらくは栃煌山を応援しよう。

結局日本人をさしおいて、鶴竜がさっさと上がっていきそうな気配が濃厚な気もするけど。
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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