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四日目

本日の中継、中入り時間は新十両インタビュー。
錣山部屋の堀切改め阿炎が登場。

阿炎と書いて「あび」と読む。
言わずと知れた師匠の現役時代のニックネームで、
こういう四股名もありなのかと戸惑ったり感じ入ったり。

しかしこれがありならば、
九重部屋は宇瑠斧(うるふ)、八角部屋は歩地(ぽち)、
伊勢ケ浜部屋は海鼠富士(なまこふじ)というのがあってもよさそうである。
海鼠富士なんて安美錦に似合いそうな気がしないでもない。

俺は何を書いているんだ。
そんな四日目。


白鵬が逸ノ城に完勝

○白鵬<東横綱4-0>(よりきり)逸ノ城<西前一・2-2>●

立ち合って右四つ、互いに上手を引くが、
白鵬は前ミツ、逸ノ城は横ミツ。
白鵬易々と上手から引き付ければ逸ノ城の腰はグンと伸びて、
そのまま正面に寄りきり。

相四つの横綱に同じようなスタイルで勝負に行った逸ノ城だったが、
上手の位置も腰の位置もまるでレベルが違う。
相撲にならなかった。

いつもは懸賞金を奪いとるように持っていく白鵬も、
今日は大人しく頂くといった調子。
それだけ気合いの乗る間もなかったのだろう。


豪栄道4連勝

●栃煌山<東前一・1-3>(よりきり)豪栄道<西大関4-0>○

豪栄道鋭く立って二本入ると、東土俵に寄りたて完勝。
栃煌山なすすべ無し。

豪栄道は今場所踏み込みもよく、左からの攻めもいい。
地元大阪の大声援を連日浴びる中、
適度な緊張感で土俵に臨んでいるのが表情からも見て取れる。


遠藤3連勝

○遠藤<西前五・3-1>(おしだし)碧山<西前三・1-3>●

互いに突いて出て遠藤即左へいなし、
碧山が泳ぐところを逃さず赤房に押し出す。

いなしが効くのも、踏み込みの強さがあればこそ。
このクラスでは、課題の立ち合いも安心して見られるものになってきた。
あとはこれが横綱大関に通じるようになってくれば、三役の芽も出てくるのだが。
まあじっくり見守ろう。


隠岐の海が休場

この日から新関脇隠岐の海が休場。
「左腓腹筋内側頭損傷と筋肉内血腫」とのことで、
何だかよく分からないが、要するに左足のふくらはぎを痛めたらしい。

初日から3連敗とはいえ、内容はそう悪くなく、
怪我を負うような場面も土俵上では見当たらなかった。
なぜに、と思うが、この日の朝稽古で負傷してしまったらしい。
何ともったいない。

途中出場の可能性もあるらしいが、
あまり無理をして出てくる人とも思えない。
まあ来場所の再起を祈る。


今場所初めて横綱大関陣が安泰。

平幕で安美錦、誉富士、千代鳳、佐田の富士の4人が土つかず。
佐田の富士は巨体を生かして前へ出る相撲が今場所光っている。
伸び悩んでいる人だが、いつか上位で活躍してほしい。

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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