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遠藤負傷の五日目

遠藤が左ひざを負傷、全治2か月

●松鳳山<東前八・0-5>(つきおとし)遠藤<西前五・4-1>○

激しい突っ張り合いから松鳳山左へいなし、
右のマワシを引いて出し投げで泳がせ、西土俵に寄りたてれば、
遠藤右からの突き落としで逆転勝ち。

勝つには勝った遠藤。しかし土俵下でしゃがんだまま立てず。
その場で勝ち名乗りを受け、世話人に支えられて花道を下がった。

突き落した際、松鳳山が命綱となっていた右マワシを離さず、
遠藤が左足を送れずに捻る格好となった。
その後の報道では左膝半月板損傷で全治2か月とのこと。

土俵際での柔らかさが売りだったが、それがアダとなった。
今場所は内容も結果も良かっただけに残念。
将来のある人だけに、あまり焦らず時間をかけて治療してほしい。


稀勢の里が逸ノ城に完敗

●稀勢の里<東大関2-3>(おしだし)逸ノ城<西前一・3-2>○

逸ノ城右を固めて左から突き放して立てば、稀勢の里あっさり後退、
逸ノ城そのまま一気に前に出て、大関を赤房に押し出す。

稀勢の里の立ち合い一歩目は、いつもの右からの踏み込みがなく、
カエル飛びのように両脚でぴょんと跳ねる形。
逸ノ城の圧力をまともに受けてしまった。
変化を警戒したのかも知れないが、これでは負けるのも道理。


豪栄道も星を落とす

○玉鷲<東小結2-3>(つきだし)豪栄道<西大関4-1>●

立ち合い中に入ろうとする豪栄道を玉鷲双手で突き起こせば、
豪栄道右へいなして距離を取る。
豪栄道中に入ろうとタイミングを伺うが、玉鷲長いリーチで突いて牽制。
土俵中央ボクシングのジャブの応酬のような恰好で、しばし見合ったのち、
玉鷲様子を見るようにじわっと突いて出ると、豪栄道下がりつつ右へいなせば、
ここぞと玉鷲一気に前へ出て向上面に突き出す。

中に入ろうとする大関を、焦らしに焦らした玉鷲。
豪栄道はまんまとはめられた格好。
玉鷲の老獪な攻め口が光った。


琴奨菊は得意の左が入らず栃煌山に双差しを許し完敗。3大関に土がついた。
横綱2人は安泰。


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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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