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入れたら出ちゃう照ノ富士、の十一日目

1敗で白鵬を追っていた照ノ富士が魁聖に敗れ、2敗に後退。
白鵬は豪栄道を慎重な相撲で下し全勝を維持。
早ければ13日目にも白鵬の優勝が決まりそうな模様。


照ノ富士、下痢に敗れる

●照ノ富士<東関脇9-2>(よりきり)魁聖<西前六・5-6>○

立って即右四つ、
魁聖右の差し手を大きく返して左上手を浅く引けば、
照ノ富士上手が取れず腰も伸びて苦しい体勢。
魁聖そのまま赤房に出れば、照ノ富士あっけなく土俵を割る。

昨日までの好調ぶりが嘘のような照ノ富士の敗戦。
過去戦績4勝1敗のあいてになすすべなく完敗。
何があったのか。

照ノ富士“敗戦の弁”腹痛で2敗目「力入ったら出ちゃう感じ」(報知

(抜粋)
「最初からトイレに行かないで我慢していた。(土俵)下に座った時からヤバかったけど帰るわけにもいかないし。力入れたら出そうで、力が抜けた。動いたらヤバイ感じだった。力入ったら出ちゃう感じ。(取組中は)ただ立ってただけですね…」

照ノ富士を取り囲んだ報道陣からは思わず失笑が漏れた。今場所は4日目の朝から腹痛に見舞われ、数日間は何も食べられることができず朝稽古中にトイレに駆け込むこともあった。ここ数日は回復傾向だったが「ミスったなあ。治ってきたから大丈夫やろと思っていた。(力を入れて)勝っても出たらおかしいやろ」ともはや開き直って苦笑いをするしかなかった。


「のたり松太郎」にもそんな話があったっけ。
さすがのルーキーも下痢にはかなわない。
誰か白鵬に下剤を。


白鵬慎重な相撲で豪栄道を退ける

○白鵬<東横綱11-0>(うわてなげ)豪栄道<西大関6-5>●

白鵬は立ち合い双手突きを選択、
豪栄道を中に入れず、巧みに距離を取る。
しばしもみ合った後、白鵬右から張り手を見舞えば、豪栄道ここぞと白鵬の右脇へ飛び込むも、
しめたと白鵬体を右に開きつつ左上手を引いて、正面土俵に豪栄道を放り投げる。

潜り込もうとする大関を長いリーチで立ち合いから牽制し、
最後は右張り手で呼び込んでおいての左上手。全くスキがない。
やはり下(略)


宝富士、逸ノ城に敗れ再び黒星先行

●宝富士<西前二・5-6>(はたきこみ)逸ノ城<西前一・7-4>○

宝富士左、逸ノ城右、ケンカ四つの両者。
宝富士左を固めて低く立てば逸ノ城右が入らず、首を押さえて叩きこむ、
宝富士これは左足送って残し、正面に攻め込んだが、
逸ノ城俵に足をかけながら再度叩きこむと、宝富士今度は前にのめって土俵に這う。

宝富士は巨漢の圧力に必死で喰らいついていったが、
さすがに真正面からいっては叶わぬ相手だった。

新三役をめざし7日目から連勝を続け、
十日目で五分としたが、この日で5勝6敗と再び黒星先行。
残り4日、1つしか落とせない状況で明日の相手は碧山。
過去1勝8敗、直近2場所2連敗中の相手。

まだこんなのがいるのか、先はイバラの道である。
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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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