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鶴竜は関脇勝ち越しバージンだった意外

九州場所前に、鶴竜が切れのある動き

時津風一門による連合げいこが4日、北九州市の式秀部屋で行われ、関脇鶴竜が切れのある動きを見せた。

豊真将や豊ノ島らを相手に14番取って11勝3敗。右前まわしを引きつけてからの攻めが鋭かった。「いい形でキープしている。このまま崩さずにいきたいですね」と調整は順調だ。

同一門の開祖でもある双葉山の69連勝超えを目指す横綱白鵬の連勝ストップにも期待がかかる。だが本人は冷静に「横綱に勝ちたいということだけじゃない。自分のことをしっかりしないと。まだ関脇で勝ち越していないので」と話した。


えっ、そうだっけ。
関脇での勝ち越しなんてとっくにやってる人だと思っていたのだけれど。

調べてみると
2006年11月新入幕以来三役を5場所務めているものの

小結 9勝6敗×2回、7勝8敗×1回
関脇 7勝8敗×1回、5勝10敗×1回

あら本当だ。意外だって私だけですかね。
なんでこんな勘違いをしていたかというと、
結構平幕で大勝ちしていて
10~11勝の勝ち星を4度も稼いでいるのですね。

ちょっと非力な点もあっての現状なのでしょう。
も少し大きくなれば、霧島以来の井筒部屋大関ってことにいずれはなるんでしょうけど。

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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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