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山本山の苦(?)闘

体を大きくしたい人の次は、小さくしたい人の話。

山本山がつまみ食いダイエット(中日)

日本人最重量、266キロの山本山(26)=尾上=が“つまみ食いダイエット”で再起をかける。

名古屋場所11日目に左ひざ内側側副靱帯(じんたい)を損傷。秋場所も全休し、今場所は幕下13枚目まで番付を下げた。「1場所で関取に戻るつもりで頑張る」と、目標は全勝優勝。ひざに負担をかけないよう、減量を開始した。とはいえ、まだ本格的なけいこはできない。そのため、食事を作るちゃんこ長を買って出ている。それが減量に役立っているのだという。

「つまみ食いするのが作っている者の特権」とばかりに、味見がてらにつまんでいる。それでおなかがいっぱいになり、出来上がったちゃんこを食べないのだとか。量的にも少なくなり、何より米を食べないので自然と体重も落ちていくようだ。

6日も「豚肉の細切れでしょうが焼きを作り、キャベツの千切りとキュウリのサラダ、いわしのつみれと鶏肉のちゃんこを作りました」。先月末にようやく歩けるようになった。もっとも、現在何キロになっているかは本人も定かではない…。 


しかしちゃんこ長が「おなかがいっぱいに」なる程おかずをつまんでしまっては、
あとの力士のおかずが無くなってしまう。
九州で兄弟子の把瑠都が不調に陥ったら、きっとチャンコ長のせいだ。




冗談はともあれ、超巨漢はとかく悩まされるダイエット問題。
やせたはいいが体に力が入らない、というのはよく聞く話。

大乃国は無理な瘠せ方で体がしぼみ結局引退が早まりました。
小錦は大関時代、体重を落したら成績も落ち、
ダイエットをやめたら初優勝してしまったなんて例もあります。

はたして山本山はどうなるか。
つまみ食いダイエットの成功を祈りたいもの。







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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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