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同級生

満身創痍の体にむち打って、今年も何とか九州までこぎつけた魁皇。

魁皇故郷でビンゴ大会(ニッカン)

大関魁皇(38=友綱)が7日、福岡県糟屋郡の友綱部屋で精力的なけいこを行った。申し合いでは、十両魁聖のほか若い衆と26番。前日と合わせて、50番以上も取った。

午後からは、出身地の直方市に出向き、激励会に出席。のおがた産業まつりの一環として行われたため、約2500人の市民が集まり、もち投げやビンゴ大会などで交流した。「2500人? そんなにこられたんですか。これだけの人が集まって、こういう会を開いてくれてすごくよかった。久々にいろんな人の顔を見られてよかったです」と喜んでいた。


地元の支持は本当に絶大です。
見る側も胸が痛むような相撲を取りながら、よくやっているよなあとしか言いようがない。

昭和47年7月生まれですから現在38歳。
おそらく九州場所はこれが最後になるのでしょうが、
精一杯やってほしいものです。


一方その魁皇と、学齢で言えば同級生(48年2月生まれ)の力士が幕下にいて

勝つまで絶対にやめない(現役力士・栃の山 七転八倒ブログ)


本日11月1日(月)は九州場所番付発表。

私の番付は東幕下60枚目でした。


私は現在37歳。

『いつまで現役をやるの?』という質問を最近よくされます。

それについての解答は

『十両に上がるまで絶対やめません』です。


力士生活ももうすぐ16年。朝稽古が終わったあとの爽快感はなにものにも変えられませんね。


我が部屋の舛ノ山が平成生まれ初の関取昇進を果たしました。ならば私は昭和40年代生まれ最後の関取を目指します。


これほどやりがいのある"挑戦"が人生のなかでどれだけあるのだろうか。


気力は衰える気配はなく、むしろ高まるばかりです。
悔いのない土俵人生を。
これからも精一杯勤めさせていただきます




栃の山(相撲リファレンス)を見ると、
およそ14年幕下を務めて今年三段目に落ち、11月場所で再び上がってきた37歳の力士です。

普通に考えればドンキホーテもいいところ。
ありえんだろ、とも思います。


でも応援したい。頑張れ栃の山。

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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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